Skip to content
Merged
2 changes: 1 addition & 1 deletion AGENTS.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -8,4 +8,4 @@
- フックや設定変更は一時的なCodexホームで検証する。稼働中の利用環境へ自動インストールしない。
- `python -m unittest discover -s tests -v` と `python scripts/check_package.py` を実行する。現在の版で確認済みの範囲と未検証の実行環境を明記する。
- 公開前に個人パス、秘密値、実行ログ、未完成の生成用プレースホルダーが含まれないことを確認する。
- 親に独立した有用作業がある時だけ、明確な作業を指定model/effortの子へ渡す。通常実装はTerra/xhigh、限定された重要レビューはSol/highを候補にし、同じ子を継続する。
- 基準運用は親Terra/xhigh、子Luna/max・Sol/high・Astra/high、適合工程は通常Chat 6 Proを優先する。親の実設定は変更せず、Terra子を標準にしない。並列は親の独立作業、直列の専門委譲は具体的追加価値とホストの許可を確認し、上位指示を迂回しない。
20 changes: 12 additions & 8 deletions README.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -4,14 +4,17 @@

Acecoreが日常利用で改善している分担原則を既定値として同梱します。親のモデル・effortを維持し、引継ぎ、同じ担当の継続、重要なレビューまで含めて、品質と総利用負担を考慮します。次回送信のモデル選択を勧める機能はありません。節約率は未実証です。

| 子の役割 | 下限 | 標準 | 上限 |
| --- | --- | --- | --- |
| Luna | xhigh | max | max |
| Terra | high | xhigh | max |
| Sol | medium | high | xhigh |
| Astra | high | high | max |
0.8.0の基準運用は、**親Terra/xhighで通常作業を完結し、専門工程だけ固定effortの担当へ渡す**方式です。利用者が選んだ親設定は変更しません。

モデル別の具体的な条件を標準値より優先します。原則として直接の子は1体で、親にも独立して進める有用な仕事がある時だけ委譲します。Astra親が方針・重要レビュー・最終受入を担当します。別のモデルで開始した選択も維持します。
| 担当 | 固定値 | 役割 |
| --- | --- | --- |
| 親の基準 | Terra/xhigh | 通常の調査・実装・検証・進行 |
| 子 | Luna/max | 明確な定型工程 |
| 子 | Sol/high | 複雑な実装・原因・重要レビュー |
| 子 | Astra/high | 難しい設計・重大な不確実性 |
| 別経路 | 通常Chat 6 Pro | 適合するまとまった工程の主担当候補 |

Terra子は標準ルートから外します。min/max設定は互換性のため残し、自動選定は有効なdefault_effortに固定します。既存overrideと他モデル親は保持します。並列分担には親の独立作業が必要で、直列の専門委譲は具体的な追加価値とホストの許可を確認した場合だけ使います。

## 必要な環境

Expand Down Expand Up @@ -84,8 +87,9 @@ Windows以外では定期実行の登録に未対応です。Codexが終了し

通常ChatのGPT-6 ProはWork/Codexと別枠ですが、親の準備・操作・検収はCodex側に残ります。6 Proには契約別の上限があり、無制限ではありません。モデルや残量は実際のUIで確認し、第三者ツール固有の料金まで無料と扱いません。[公式の利用枠](https://help.openai.com/en/articles/20001354)、[Work/Codexの共有枠](https://learn.chatgpt.com/docs/pricing)。

0.6.0では、この経路を有効にしたrootが、まとまった独立工程の担当選定時にまずChatへの適合を検討します。材料と確認済みツールで完結し、準備・待機・検収・手戻りが見合う比較・分析・設計・文案・レビューは6 Proを優先します。開発も証拠取得→Chatで分析→Codexで実装・検証と分けられます。短い仕事や頻繁な現物照会はCodexに残し、親にも独立作業がある条件を維持します。経路自体は既定で無効、子のmodel・effort表は従来どおりです。有効化後は毎回プラグインを指定する必要はありません。
0.8.0では有効なroot経路において、6 Proを分析・設計・比較・文案・レビューの**最初の主担当候補**にします。実際の接続・書込み権限・検証環境がそろう実装・テスト・PR作成も対象です。短い仕事やCodex側の現物との頻繁な往復は親または専門子に残します。分類だけで外部書込みやマージを承認せず、同じ分析を別のAstraで全面再実行しません。

Pro $200の週次枠を積極活用する運用ですが、契約価格だけで経路を有効化しません。[最新上限・送受信方法の許可・比較計画](plugins/codex-task-routing/skills/task-routing/references/chat-limits.md)を確認してください。送信直前は`chat_plan.py --live`で新しい観測を照合し、上限・モデル変更・許可不明で停止します。自動抽出に関する例外の許可は本プラグインでは確認していません。
新規依頼には、目的・材料・合格条件に加え、`handoff` で必要情報、出典要件、鮮度、許可ツール、返却形式、停止条件を渡します。MCPはChat側で必要な操作が使えるかを確認し、回答に実取得の出典・版や日時・取得範囲を求めます。設定済み・選択済みだけを取得成功と扱いません。本文だけの仕事はツールなしで完結させ、承認済み範囲の確認を繰り返しません。

`<CODEX_HOME>/codex-task-routing/chatgpt.json` に次を保存します。プラグインキャッシュ内には保存しません。
Expand Down
20 changes: 20 additions & 0 deletions docs/validation.md
Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -1,5 +1,25 @@
# 検証記録

## 0.8.1: PR #11の追加レビュー

2026-09-15、固定HEAD `6f57344a35813698b30ae4010cf350a1901dcc0e` と基準版の25ファイル差分、方針・接続判定・引継ぎ互換・テストをレビューしました。

- 元の116件のテストスイートは成功(環境依存2件skip)。入力は256KiB以内でも、JSONの再エスケープでprepare出力が約483KBとなり、後続のvalidate/転送で読めなくなるケースを再現しました。CLIの実出力サイズを準備時に検査し、超過時に未使用のbundleを出力しないようにしました。
- 初回の書込み等について、未実行の`permission_checked`を追加。操作スキーマ・対象権限の根拠と新しいlive確認を要求し、試験書込みや実行済みの誤申告なしで本来の依頼を候補にできます。advertisedの単独利用、別操作/対象への流用、期限切れ、承認不足は引き続き拒否します。
- 追加8件の回帰テストで、大きいUnicode/引用符、サイズ境界の受渡し、エラー時の出力・入力保護、初回操作の各ゲートを検証します。実行結果と最終3 OS CIはPRレビューに記録します。
- 実際のCodex導入・子モデル起動・Chat画面・接続先での実操作・利用量は未検証で、利用者がCodex側で後続確認します。通常Chat自動送受信の許可を新たに確認したものでも、経路を有効化したものでもありません。

## 0.8.0: Terra親・固定effort・能力に応じたChat優先

2026-09-15、Issue #10の方針を実装しました。意味を変えたのは、通常工程を親で完結、Terra子を標準外、自動effortを有効なdefault_effortへ固定、6 Proを適合工程の最初の主担当候補、並列とホスト許可付き直列を区別する点です。Chatで利用できる機能・権限・検証環境がある実装・PR作成も対象にしました。

- 既存のmin/maxと部分overrideを保持し、親の保存設定・実行設定・フック信頼・Chat opt-inは変更しません。新しい自動有効化やモデル呼出しはありません。
- chat_planの旧入力は並列のまま。直列は明示した追加価値とホスト可否を要求します。--liveは直近のsurface/model/上限通知/承認/転送方法の観測を照合しますが、実アカウントや許可の証明ではありません。
- 旧0.4/0.5/0.6/0.7の準備済みbundleを厳密照合する互換処理を保持します。新規promptは実装・PRの明示範囲、環境と検証結果の返却を要求し、merge/deployの暗黙承認を禁止します。
- ローカルLinux/Python 3.13.5で116件成功(環境依存2件skip)、package・diff検査成功。新規12件は固定値とoverride、Terra子の標準除外、旧bundle、直列の可否、liveの各ゲート、期限、read/writeとsurfaceの分離、CLIの入力保護を確認しました。
- UI、6 Proの実利用上限、子の実行モデル、実プラグイン導入、タスク単位の節約効果は未検証です。自動抽出方法の例外許可は未確認のままで、許可のない自動経路を有効化していません。最終3 OS CIはPRの結果を参照してください。
- [比較計画と利用条件](../plugins/codex-task-routing/skills/task-routing/references/chat-limits.md)に従い、通常作業の測定範囲がそろうまで節約率を主張しません。

## 0.7.1: PR #9の境界値レビュー

2026-09-15、PR #9のローカル転送、接続台帳、キャッシュ公開の差分を確認しました。
Expand Down
2 changes: 1 addition & 1 deletion plugins/codex-task-routing/.codex-plugin/plugin.json
Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -1,6 +1,6 @@
{
"name": "codex-task-routing",
"version": "0.7.1",
"version": "0.8.1",
"description": "Task delegation policies for research, documents, images, operations, and development in Codex.",
"author": {
"name": "Acecore",
Expand Down
Loading
Loading