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Terra親・固定effortと6 Pro優先の工程ルーティングへ整理 - #11

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Sep 15, 2026
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@gui-ace gui-ace commented Sep 15, 2026 •

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Closes #10

目的

PR #9マージ後のmain(59879ad02995c16e398de7bd7fd0e2f2d58ad9b7)を基点に、親Terra/xhighが通常作業と進行を担い、必要な工程だけLuna/max・Sol/high・Astra/high・通常Chatの6 Proへ渡す方式へ整理しました。レビュー修正を含む配布版は 0.8.1 です。

主な変更

  • 親Terra/xhigh、子Luna/max・Sol/high・Astra/highを基準に固定。 通常のTerra向け工程は親で完結し、Terra子は標準ルートから外します。親の実設定、他モデル親、既存の部分overrideは保持します。min/maxは互換性・設定検証のため残し、自動選定は有効なdefault_effortを使います。
  • 6 Proを適合するまとまった工程の最初の主担当候補に。 分析・設計・比較・文書・レビューに加え、必要な接続・書込み承認・検証環境がそろう実装・テスト・PR作成も対象です。PR作成からマージ・本番操作の許可を推定しません。
  • 直列と並列の条件を分離。 旧入力は従来の並列条件を維持。明示された追加価値とホストの許可がある場合のみ、直列の専門工程委譲を候補にします。上位指示を迂回しません。
  • chat_plan.pyの--live検査。 root、opt-in、許可済み転送方法、通常Chatのsurface、6 Pro表示、利用制限通知、今回の操作の承認、2分以内の観測を独立に照合します。別モデル・不許可・上限は停止、未知や期限切れは再確認します。
  • 互換性と安全境界を維持。 --liveなしの旧分類はlive_checked=falseの候補であり、送信許可とは区別します。旧0.4〜0.7の準備済みbundleを厳密照合する処理を保持し、新規依頼には対象版・実装範囲・テスト・未検証点の返却条件を追加しました。
  • 方針正本・分類表・引継ぎ・スキル・README・fixture・検証記録を整合。利用枠・モデル切替・送受信方法の許可・品質と絶対使用量による比較計画を文書化しました。

追加レビューで修正した問題

1. 準備成功したbundleが大きすぎて後続処理で読めない

引用符などを含む入力では、JSONをpromptに埋め込んだ後の保存サイズが256KiBを超えることを再現しました。prepareで実際のCLIと同じUTF-8シリアライズ結果を検査し、超過時は部分出力せず明確なエラーを返します。入力の短縮や対象を絞った出典参照を案内し、黙った切り捨ては行いません。境界内の最大サイズで準備・再読込み・転送・回答保存の往復を検証しました。

2. 初回の書込み操作のために「実行成功済み」を要求する循環

接続台帳に permission_checked を追加しました。操作の提供と対象範囲の権限を確認した根拠を必須とし、試験書込みを要求せず、初回の正規操作を候補にできます。実取得・実行成功のverifiedとは分離し、execution_verified=falseで返します。新しいlive・実操作の承認・転送方法の許可・モデル・利用制限・surface・操作とscopeの一致を引き続き要求します。単なるadvertisedや期限切れ、読み取りの実績から書込みを許可しません。

検証結果

  • 最終HEAD:038631cee9355968b06cd10776c7727524ad5d88
  • Windows・Linux・macOSの最終CIすべて成功:Checks #33。Python 3.11で単体テスト・package・配布版検査を実行しました。
  • ローカルLinux/Python 3.13.5:124件中122件成功、環境依存2件skip。package・release・diff検査成功。
  • 初期実装で追加した12件に加え、レビューでサイズ境界・部分出力防止・初回操作・根拠必須・live各条件・操作/対象/surface/期限の分離を検証する8件を追加しました。
  • ローカルで検証したツリー e98273c6ffd8de2ad6473480fe97c2cb9845ef34 と公開した最終ツリーを照合済み。修正適用時もパッチSHA-256とGitツリーを検査しています。
  • レビュー用の一時転送ファイル・専用workflow・追加write権限は最終ツリーに含まれません。通常の読み取り専用3 OS CIを維持しています。
  • 確認した差分とテストの範囲では、修正後に残るマージ阻害の問題は見つかっていません。再レビュー内容はPRのレビューコメントに記録しました。

実環境への引継ぎ・限界

利用者の指定により、実動作確認は後でCodexで行います。ここでは実モデル起動、Windows上の実プラグイン導入・継続・再開、通常Chatの実画面・実残枠・送受信、実作業の節約率は未検証です。

liveとpermission_checkedは呼出し側が観測・確認した根拠の照合で、アカウント状態、実行モデル、正確な残枠、法的許可を自動で証明する機能ではありません。通常Chatの自動回収の許可が確認済みとは扱わず、許可不明時は停止する方針を維持します。実アカウントの設定、親のmodel/effort、認証、フック信頼、Chat経路の有効化は変更していません。

Codexでは、固定effortの実起動・既存overrideの維持・短い作業での不要な委譲抑制・6 Pro適合工程の選定・初回操作と実行済みの区別・モデル切替/上限/期限切れ時の停止を実環境で確認してください。

準備済み依頼のUTF-8保存サイズを出力前に検査し、後続処理で読み込めないbundleを生成しない。
初回の接続操作にpermission_checkedを設け、実行済みとは区別したまま新しい承認・モデル観測で候補判定する。
回帰テスト8件を追加し、配布版を0.8.1へ更新。実際のCodex/Chat動作確認は別途実施する。

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レビュー結果

方針正本・分類表・引継ぎ・フック・分類CLI・旧bundle互換処理と追加テストを確認しました。見つかった次の2点を修正し、回帰テストを8件追加しています。修正コミットは 038631cee9355968b06cd10776c7727524ad5d88、配布版は0.8.1です。

修正済み

  1. 準備成功したbundleを後続処理で読めない(サイズ境界):引用符等を含む入力は、promptをJSON文字列へ格納すると展開後のサイズが256KiBを超える場合がありました。実際のCLIと同じUTF-8シリアライズ結果をprepare終了前に検査し、超過時は部分出力せず入力を短縮するか対象を限定した参照にするよう案内します。境界内の最大サイズで、CLI→ファイル読込み→転送→回答保存の往復も確認しました。
  2. 初回の書込み操作に実行成功済みの能力確認を要求する循環:permission_checkedを追加し、提供操作と対象範囲の権限を確認済みだが実行はまだ、という状態を実取得成功のverifiedと分けました。根拠を必須にし、直近のlive・操作承認・転送方法の許可・モデル・利用制限・surface・操作とscopeの完全一致を維持しています。試験書込みは要求せず、execution_verified=falseとして返します。単なるadvertisedは引き続き候補になりません。

検証

  • Linux/Python 3.13.5の124件のテストスイート成功(122成功、環境依存2件skip)。package・release・diff検査成功。
  • ローカルで検証した修正後ツリー e98273c6ffd8de2ad6473480fe97c2cb9845ef34 と公開ツリーを照合。修正適用時のPython 3.11検証も成功しました。
  • 最終PR HEADのWindows/Linux/macOS CIはこのコメント時点では実行中です。すべての結果を確認してからマージします。
  • レビュー用一時ファイル・専用workflow・追加write権限はPRへ含めていません。

確認範囲で、上記修正後に残るマージ阻害のコード問題は見つかっていません。独立した別担当の承認レビューではなく、この会話での再レビュー記録です。

実モデル起動、通常Chatの実画面・実残枠、Windows上のプラグイン導入・継続・再開、節約率は未検証です。利用者の指定どおり、実動作確認と軽微な現場修正は後でCodexに引き継ぎます。既存のopt-in・親設定・認証・フック信頼は変更していません。

@gui-ace
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Terra/xhigh親・固定effortとPro $200向け通常Chat 6 Pro優先ルーティングへ整理

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