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12 changes: 9 additions & 3 deletions Cargo.lock

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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/foundations/args.rs
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -13,7 +13,7 @@ use crate::foundations::{
///
/// # 引数シンク
/// 組み込み関数と同様に、カスタム関数も可変長引数を受け取れます。
/// 余分にある引数を全てまとめて受け取る _引数シンク_(キッチンシンクのようにさまざまなものが流れ込む先)は、`..sink`の形で指定できます。このとき生成される`sink`の値は`arguments`型になります。この型は、位置引数と名前付き引数の両方にアクセスするためのメソッドを提供しています。
/// 余分にある引数を全てまとめて受け取る_引数シンク_(キッチンシンクのようにさまざまなものが流れ込む先)は、`..sink`の形で指定できます。このとき生成される`sink`の値は`arguments`型になります。この型は、位置引数と名前付き引数の両方にアクセスするためのメソッドを提供しています。
///
/// ```example
/// #let format(title, ..authors) = {
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/foundations/content/mod.rs
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -48,7 +48,7 @@ use crate::text::UnderlineElem;
/// コンテンツは`+`演算子で追加したり、[結合]($scripting/#blocks)したり、整数と乗算したりすることができます。コンテンツが期待される場所であれば、[文字列]($str)や`{none}`を渡すことも可能です。
///
/// # Representation
/// コンテンツはフィールドを持つ要素で構成されます。 _要素関数_ で要素を構築する際は、フィールドを引数として提供します。コンテンツ値がある場合は、[フィールドアクセス構文]($scripting/#field-access)でそのフィールドにアクセスできます。
/// コンテンツはフィールドを持つ要素で構成されます。_要素関数_で要素を構築する際は、フィールドを引数として提供します。コンテンツ値がある場合は、[フィールドアクセス構文]($scripting/#field-access)でそのフィールドにアクセスできます。
///
/// フィールドの中には必須のものがあります。それらは要素を構築する際に提供する必要があるため、その型のコンテンツでは常にフィールドアクセスを通じて利用可能です。
/// 必須フィールドはドキュメント内でそのようにマークされています。
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/foundations/datetime.rs
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -65,7 +65,7 @@ use crate::foundations::{
/// ```
///
/// # フォーマット
/// [`display`]($datetime.display)メソッドを使うことで、日時をカスタマイズして表示するフォーマットを指定できます。日時のフォーマットは、_コンポーネント_ に _修飾子_ を組み合わせることで指定します
/// [`display`]($datetime.display)メソッドを使うことで、日時をカスタマイズして表示するフォーマットを指定できます。日時のフォーマットは、_コンポーネント_に_修飾子_を組み合わせることで指定します
/// コンポーネントは、日時の中の特定の部分(例えば年や月など)を表します。そして修飾子を使うことで、そのコンポーネントをどのように表示するかを細かく設定できます。
/// コンポーネントを表示するには、コンポーネントの名前を角かっこで囲みます(例:`[[year]]`は年を表示します)。修飾子を追加するには、コンポーネント名の後に半角スペースを入れ、修飾子名、コロン(:)、修飾子の値を記述します(例:`[[month repr:short]]`は月名を短縮形で表示します)。
///
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6 changes: 3 additions & 3 deletions crates/typst-library/src/foundations/func.rs
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Expand Up @@ -18,7 +18,7 @@ use crate::foundations::{

/// 引数値から戻り値への写像。
///
/// 関数名の直後に括弧で囲まれたカンマ区切りの関数の _引数_ のリストを書くことにより関数を呼び出すことができます
/// 関数名の直後に括弧で囲まれたカンマ区切りの関数の_引数_のリストを書くことにより関数を呼び出すことができます
/// 加えて、通常の引数リストの後に任意の数のコンテンツブロック引数を関数に渡すこともできます。
/// 通常の引数リストが空の場合は省略が可能です。
/// Typstは位置引数と名前付き引数をサポートしています。
Expand Down Expand Up @@ -47,7 +47,7 @@ use crate::foundations::{
/// Typstで関数をさらに活用する方法については、[setルール]($styling/#set-rules)および[showルール]($styling/#show-rules)のドキュメントも参照して下さい。
///
/// # 要素関数
/// [見出し]($heading)や[表]($table)のような、いくつかの関数は _要素_ と結びついており、呼び出すとその種類に応じた要素を作成します。
/// [見出し]($heading)や[表]($table)のような、いくつかの関数は_要素_と結びついており、呼び出すとその種類に応じた要素を作成します。
/// さらに、通常の関数とは異なり、要素関数は[setルール]($styling/#set-rules)、[showルール]($styling/#show-rules)および [セレクター]($selector)で使用可能です。
///
/// # 関数スコープ
Expand Down Expand Up @@ -107,7 +107,7 @@ use crate::foundations::{
/// ```
///
/// # 関数の純粋性に関する注意
/// Typstにおいて関数は全て _純粋_ です
/// Typstにおいて関数は全て_純粋_です
/// これは同じ引数からは常に同じ結果が返ってくることを意味します。
/// 純粋関数は2回目の呼び出し時に別の値を生成するために何かを「記憶」することはできません。
///
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/introspection/counter.rs
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Expand Up @@ -26,7 +26,7 @@ use crate::routines::Routines;
/// counter関数を用いることで、ページや見出し、図表などのカウンターにアクセスしたり、修正を加えたりできます。
/// さらに、独自のカウンターを定義して、他のものを数えることもできます。
///
/// カウンターは文書全体を通して変化するため、現在のその値は _コンテキスト依存_ です
/// カウンターは文書全体を通して変化するため、現在のその値は_コンテキスト依存_です
/// 先に進む前に[コンテキスト]($context)の章を読むことをおすすめします。
///
/// # カウンターへのアクセス { #accessing }
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/introspection/location.rs
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Expand Up @@ -15,7 +15,7 @@ use crate::model::Numbering;
/// また、検索したロケーションや表示された要素のロケーションは、コンテンツの[`location()`]($content.location)メソッドを使って取得できます。
///
/// # ロケータブル要素 { #locatable }
/// ロケーションが自動的に割り当てられる要素は _ロケータブル_ と呼ばれます
/// ロケーションが自動的に割り当てられる要素は_ロケータブル_と呼ばれます
/// 効率上の理由から、全ての要素がロケータブルであるわけではありません。
///
/// - [Modelカテゴリ]($category/model)では、ほとんどの要素がロケータブルです。
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4 changes: 2 additions & 2 deletions crates/typst-library/src/introspection/state.rs
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Expand Up @@ -17,7 +17,7 @@ use crate::routines::Routines;
/// 文書中で何回か計算を行い、最後の計算結果を次の計算で使用するために記憶しておきたいとします。
/// 以下と同等のコードを試すと10、13、26、21と出力されることを期待するでしょう。
/// しかしTypstでは**そうはなりません**。
/// このコードを試してみると、Typstは _Variables from outside the function are read-only and cannot be modified._ というエラーメッセージを出力することが分かります
/// このコードを試してみると、Typstは_Variables from outside the function are read-only and cannot be modified._というエラーメッセージを出力することが分かります
///
/// ```typ
/// // This doesn't work!
Expand Down Expand Up @@ -74,7 +74,7 @@ use crate::routines::Routines;
/// この状態値はいくつかの関数を公開しており、最も重要な2つの関数が`get`と`update`です。
///
/// - [`get`]($state.get)関数は状態の現在値を取得します。
/// 値は文書中で変化するため、これは[コンテキスト]($context)が利用可能な場合にのみ使用できる _コンテキスト_ 関数です
/// 値は文書中で変化するため、これは[コンテキスト]($context)が利用可能な場合にのみ使用できる_コンテキスト_関数です
///
/// - [`update`]($state.update)関数は状態に修正を加えます。
/// 任意の値が使用できます。
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/layout/align.rs
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Expand Up @@ -24,7 +24,7 @@ use crate::text::TextElem;
/// A work of art, a visual throne
/// ```
///
/// 垂直方向に中央揃えにするには _horizon_ 配置を使用します
/// 垂直方向に中央揃えにするには_horizon_配置を使用します
/// ```example
/// #set page(height: 120pt)
/// #set align(horizon)
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/model/heading.rs
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Expand Up @@ -16,7 +16,7 @@ use crate::text::{FontWeight, LocalName, TextElem, TextSize};
/// セクションの見出し。
///
/// 見出しを使うことで、文書をセクションとして構造化できます。
/// 各見出しには1から始まる _レベル_ があり、上限はありません。
/// 各見出しには1から始まる_レベル_があり、上限はありません。
/// このレベルは、以下に続くコンテンツの論理的な役割(セクション、サブセクションなど)を示します。
/// 最上位のレベルの見出しは、文書の最上位のレベルのセクションを示します(文書のタイトルではありません)。
///
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6 changes: 3 additions & 3 deletions crates/typst-library/src/model/numbering.rs
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -52,16 +52,16 @@ pub fn numbering(
context: Tracked<Context>,
/// 番号付けの表示形式を定義します。
///
/// **カウント記号** として使用できるパターン文字は `1`, `a`, `A`, `i`, `I`, `α`, `Α`, `一`, `壹`, `あ`, `い`, `ア`, `イ`, `א`, `가`, `ㄱ`, `*`, `١`, `۱`, `१`, `১`, `ক`, `①`, `⓵`があります。
/// **カウント記号**として使用できるパターン文字は `1`, `a`, `A`, `i`, `I`, `α`, `Α`, `一`, `壹`, `あ`, `い`, `ア`, `イ`, `א`, `가`, `ㄱ`, `*`, `١`, `۱`, `१`, `১`, `ক`, `①`, `⓵`があります。
/// これらの文字は、大文字・小文字を維持したまま、対応する順序の番号文字に置き換えられます。
///
/// 記号`*`は `*`, `†`, `‡`, `§`, `¶`, `‖`の順序で番号付けすることを意味します。
/// 項目が6つ以上ある場合は、記号を繰り返し使用して番号を表現します。
///
/// **サフィックス** とは、最後のカウント記号の後ろに置く文字列です。
/// **サフィックス**とは、最後のカウント記号の後ろに置く文字列です。
/// これらは、生成された番号文字の末尾に、そのままの形で繰り返し表示されます。
///
/// **プレフィックス** は、カウント記号でもサフィックスでもない文字列です。
/// **プレフィックス**は、カウント記号でもサフィックスでもない文字列です。
/// それぞれのカウント記号の前に、そのままの形で繰り返し表示されます。
///
/// このパラメータには、数値を個別の引数として受け取る任意の関数も指定できます。
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/model/outline.rs
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Expand Up @@ -49,7 +49,7 @@ use crate::text::{LocalName, SpaceElem, TextElem};
/// 同様に`{figure.where(kind: table)}`と設定すれば、表のアウトラインを生成できます。
///
/// [`where`]($function.where)セレクターを使わずに`figure`のみの指定もできますが、その場合は画像や表、
/// またその他の素材も含む _全て_ の図表がアウトラインに表示されます
/// またその他の素材も含む_全て_の図表がアウトラインに表示されます
///
/// ```example
/// #outline(
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/model/par.rs
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Expand Up @@ -14,7 +14,7 @@ use crate::model::Numbering;

/// テキストコンテンツの論理的な区分。
///
/// Typstは _インラインレベル_ の要素を自動的に段落にまとめます
/// Typstは_インラインレベル_の要素を自動的に段落にまとめます
/// インラインレベルの要素には、[テキスト]($text)、 [水平方向の空白]($h)、
/// [ボックス]($box)、[インライン数式]($math.equation)が含まれます。
///
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/model/reference.rs
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Expand Up @@ -25,7 +25,7 @@ use crate::text::TextElem;
/// 参照は該当する要素へのリンクにもなります。
/// また、参照の構文は文献リストからの[cite]にも使用できます。
///
/// このデフォルト形式では補足語と番号が必要なため、ラベルは _参照可能な要素_ に付けなくてはなりません
/// このデフォルト形式では補足語と番号が必要なため、ラベルは_参照可能な要素_に付けなくてはなりません
/// 参照可能な要素としては、
/// [headings]($heading)、[figures]($figure)、[equations]($math.equation)、[footnotes]($footnote)
/// などがあります。
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/text/lorem.rs
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Expand Up @@ -2,7 +2,7 @@ use crate::foundations::{Str, func};

/// ダミーテキストの作成。
///
/// この関数は与えられた単語数だけラテン語風のダミーテキストである _Lorem Ipsum_ を生成します
/// この関数は与えられた単語数だけラテン語風のダミーテキストである_Lorem Ipsum_を生成します
/// この関数で生成される単語の並びはランダムに選ばれますが、生成のたびに同じものになります。
/// 通常のダミーテキストと同様に、意味のないテキストです。
/// レイアウトを試すプレースホルダーとして使用してください。
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/text/smallcaps.rs
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Expand Up @@ -12,7 +12,7 @@ use crate::foundations::{Content, elem};
/// デフォルトでは、この関数はフォントのOpenTypeフィーチャーの`smcp`および`c2sc`を使用します。
/// 全てのフォントがこれらのフィーチャーをサポートしているわけではありません。
/// スモールキャピタルは専用のフォントとして提供されることがあります。
/// この例として _Latin Modern_ フォントファミリーが該当します
/// この例として_Latin Modern_フォントファミリーが該当します
/// この場合、show-setルールを用いてスモールキャピタルでのテキストの見た目がカスタマイズできます。
///
/// ```typ
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2 changes: 1 addition & 1 deletion crates/typst-library/src/visualize/image/mod.rs
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -37,7 +37,7 @@ use crate::visualize::image::pdf::PdfDocument;
///
/// 画像を[`figure`]で囲むことで、番号とキャプションを与えることができます。
///
/// ほとんどの要素と同様に、画像はデフォルトでは _ブロックレベル_ であるため、隣接する段落に統合されることはありません。
/// ほとんどの要素と同様に、画像はデフォルトでは_ブロックレベル_であるため、隣接する段落に統合されることはありません。
/// 画像を強制的にインラインにするには、[`box`]の中に入れてください。
///
/// # 例
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3 changes: 2 additions & 1 deletion docs/Cargo.toml
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Expand Up @@ -25,7 +25,8 @@ clap = { workspace = true, optional = true }
codex = { workspace = true }
ecow = { workspace = true }
heck = { workspace = true }
pulldown-cmark = { workspace = true }
pulldown-cmark = { git = "https://github.com/3w36zj6/pulldown-cmark-cjk-friendly", rev = "ccdd8e0" }
pulldown-cmark-escape = { git = "https://github.com/3w36zj6/pulldown-cmark-cjk-friendly", rev = "ccdd8e0" }
regex = { workspace = true }
rustc-hash = { workspace = true }
serde = { workspace = true }
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2 changes: 1 addition & 1 deletion docs/overview.md
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Expand Up @@ -19,7 +19,7 @@ description: |

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Typstは、学術用途のために新たに生まれたマークアップベースの組版システムです。LaTeXのような高度なツールや、WordあるいはGoogleドキュメントのような手軽なツールの両方に取って代わるものとして設計されています。私たちがTypstを通して目指しているのは、高機能 _かつ_ 使っていて楽しくなるような組版ツールを作ることです
Typstは、学術用途のために新たに生まれたマークアップベースの組版システムです。LaTeXのような高度なツールや、WordあるいはGoogleドキュメントのような手軽なツールの両方に取って代わるものとして設計されています。私たちがTypstを通して目指しているのは、高機能_かつ_使っていて楽しくなるような組版ツールを作ることです

このドキュメントは、2つの部分に分かれています:実際の使用例を通じてTypstの使い方を学べる、初心者にやさしいチュートリアル。そして、Typstのあらゆる仕様・機能を扱った包括的なリファレンスです。

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6 changes: 3 additions & 3 deletions docs/reference/export/html.md
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Expand Up @@ -15,12 +15,12 @@ TypstのHTMLエクスポートの目的は、入力文書の構造を捉え、
生成されるHTMLは、アクセシビリティに優れ、人間が読みやすく、手作業での編集や下流のツールによる処理が可能であるべきです。

対照的に、PDF、PNG、SVGエクスポートは全て、
完全にレイアウト済みの文書の _視覚的_ 表現を生成します
完全にレイアウト済みの文書の_視覚的_表現を生成します
このようなフォーマットの意図の違いにより、
Typstは既存のTypst文書に対して完璧なHTMLを単純に生成することはできません。
Typstがあなたのコンテンツにとって最適に意味付けされたHTML表現が何であるかを常に知ることはできないためです。

代わりに、Typstは _あなた_ に完全な制御を委ねます
代わりに、Typstは_あなた_に完全な制御を委ねます
[`target`]($target)関数で現在のエクスポート形式を確認でき、これがHTMLに設定されている場合、
[生のHTML要素]($html.elem)を生成できます。
これらの要素は主にテンプレートやshowルールでの使用を想定しています。
Expand All @@ -34,7 +34,7 @@ Typstは常に単一のHTMLファイルを出力します。

Typstは現状ではCSSスタイルシートを出力せず、意味付けされたマークアップの生成に重点を置いています。
もちろん、独自にCSSスタイルを書くこともでき、
そうすればPDFとHTMLの間で _コンテンツ_ を共有する利点をそのまま享受できます
そうすればPDFとHTMLの間で_コンテンツ_を共有する利点をそのまま享受できます
将来的には、既存のsetルールをより多く考慮に入れた上で、
CSSを自動的に出力するオプションを提供する予定です。

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