CursorのAIアシスタントを使用して、MarkdownファイルからMarpスライドを簡単に生成するリポジトリです。
- Cursorのインストール
- VS Codeの拡張機能「Marp for VS Code」の追加
- テーマの設定
- VS Codeの設定で、Markdown > Marp:Themesに以下を追加:
https://cunhapaulo.github.io/style/freud.css- その他のテーマについてはQiita記事を参考にしてください
- 人気のテーマ:
- gradient
- beamer
- border
- dracula
- speee
- plato
- heidegger
-
入力ファイルの準備
input/input.mdに変換したいMarkdownファイルを配置- ※mdファイルの名前は任意のものでも構いません
-
スライド生成ルールの適用
- CursorのAIチャットの@rulesにて「slidemarprules」を設定
- これにより、以下のルールが自動的に適用されます:
- テンプレートの使用
- 文字数制限
- レイアウト制限
- 画像使用ルール
- フォーマット制限
-
スライドの生成
- CursorのAIチャットに「@input.md を元にスライド生成」と指示
- 自動的に
YYYYMMDD_タイトル.md形式でスライドが生成されます - ※1でファイル名を変更している場合は任意のものに変更すること
-
画像の配置
- 必ず
.imagesディレクトリに配置 - ロゴ画像は必須
- 必ず
-
スライドのスタイル
YYYYMMDD_template.mdで定義- カスタマイズする場合はテンプレートを編集
-
日本語対応
- フォントは'Hiragino Sans'と'Noto Sans CJK JP'を使用
- 文字化けが発生する場合はフォントの確認を