Excel の数式だけで、パーセントエンコードされた URL 文字列をデコードするユーザー定義 LAMBDA 関数です。VBA、Office Scripts、外部アドインを使用しません。
An Excel LAMBDA function that decodes percent-encoded URL strings using formulas only. No VBA, Office Scripts, or external add-ins are required.
- Excel の LAMBDA 関数として利用可能
%xx形式のパーセントエンコードをデコード- UTF-8 の 2~4 バイト文字を処理
- VBA・マクロ不要
- ワークシート関数として再利用可能
次の関数を利用できる Microsoft Excel が必要です。
LAMBDALETXLOOKUPBITANDBITLSHIFTHEX2DEC
Microsoft 365 または、これらの関数をサポートする Excel 環境を使用してください。
- リポジトリ内の
_DECODEURL V1.44を開きます。 - 数式全体をコピーします。
- Excel で 数式 → 名前の管理 → 新規作成 を開きます。
- 名前に
_DECODEURLを入力します。 - 参照範囲へコピーした LAMBDA 数式を貼り付けます。
- 保存して、ワークシートから
_DECODEURLを呼び出します。
=_DECODEURL(A1)
直接文字列を指定する例:
=_DECODEURL("Excel%20LAMBDA")
期待される結果:
Excel LAMBDA
UTF-8でエンコードされた日本語の例:
=_DECODEURL("%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E")
期待される結果:
日本語
Current version: V1.44
- 入力値は文字列として扱われます。
- URL全体だけでなく、パーセントエンコードされた文字列にも使用できます。
- Excel のバージョンや更新チャネルによって、必要な関数を利用できない場合があります。
excel excel-lambda excel-formulas microsoft-excel lambda url-decoding decode-urls
ライセンスは未指定です。再利用条件を明確にする場合は、別途 LICENSE ファイルを追加してください。
Created by miz9