自治体標準オープンデータセットの消防水利データを利用したWEBアプリです 先日町内で火事があり、消防団の方々がもっと簡単に防火水槽とかの位置を把握できたらな(とはいえ訓練の時に使うことを想定していますが)と思い作成しました。 GeminiProを利用。いい世の中になったものです。 使い方 index.htmlの250行付近にアプリ起動時の初期ビュー位置が指定してあるのでいい感じに編集してください index.htmlの260行付近にCSVデータの取得記述があるのでここに読み込みたいCSVファイルのパスを書いてください。 機能 一応初回起動時にOSMのデータを端末内にキャッシュするような挙動になっており、オフラインでもそれなりに使えるはずですが利用想定は訓練時です。結果としてスマホを開く時間より記憶の方が早いはずなので(今はまだ)反復してみんなで利用できるようになるとよいですね。 参考 BODIKさんで、BODIKを利用している自治体さんの横断検索ができるようになってます。消防水利は以下の通り。 https://data.bodik.jp/dataset?q=%E6%B6%88%E9%98%B2%E6%B0%B4%E5%88%A9 動作サンプル https://shobo.howmori.org