Releases: blackspotbear/MMDViewer
Releases · blackspotbear/MMDViewer
v0.5.0
0.5.0
このリリースでは、長期間放置されていたプロジェクトを、現在の Apple ツールチェーンで再びビルド、実行、保守できる状態へ大きく立て直しました。
目的:
- 現在の Xcode と iOS Simulator で、再びビルドと実行ができる状態へ戻す
- 数学処理や物理ブリッジの中核を
simd寄りに整理し、長期保守のリスクを下げる - テスト、設計整理、ドキュメントを増やし、今後のリファクタリングを安全に進められる土台を作る
主な変更:
- 現在の Xcode 向けに project 設定、Metal 周辺、
UIScene対応を見直し、ビルドと simulator 起動を復旧した - simulator 上で、モデル表示、VMD モーション再生、Play/Pause、カメラ操作、描画継続性を確認した
- 自前
MetalViewの substrate をMTKViewベースへ移しつつ、既存の render loop 契約は維持した - vendor している Bullet を 2.89 へ更新し、更新後も物理挙動が破綻していないことを確認した
- GLKit 依存の数学レイヤーを段階的に
simdへ寄せ、ベクトル、クォータニオン、行列 bridge、物理境界の型変換を近代化した DataReader、PMX/VMD ロード、補間、行列互換、物理ブリッジ、updater、camera、ViewController の再生状態同期まで回帰テストを拡充したMMDView、PMXObject、renderer/pass 境界を中心に責務整理を進め、frame 準備、animation 更新、geometry 更新、GPU 転送、present の流れを追いやすくした- ドキュメンテーションコメントと
ROADMAP.mdなどの文書を整備し、将来の変更判断をコードと文書の両方から追えるようにした melt描画基盤を Xcode 上の論理 group だけでなく、実際の物理ディレクトリ構成として整理した
補足:
- formatter / linter の評価までは完了したが、差分を大きくしすぎないため実適用は意図的に保留している
- 今後の改善候補は
ROADMAP.mdに整理してあり、このリリースは大規模な復旧と近代化の第一段をまとめたものになっている
v0.4.0.d
Fix errors on Xcode 10.2.1 .
v0.4.0.c
0.4.0.c
Support camera control by double tap, pan, pinch and rotation.
v0.3.0
0.3.0
Improve performance.
v0.2.0
0.2.0
Support physics.
v0.1.0
0.1.0
First release.