もともとは "Water" として始動したプロジェクトです。
他の言語よりわかりやすく記述することが可能です。また、漸進的型付けを使用し、柔軟性を確保、また所有権の概念を初心者でも扱いやすくした言語です。
公式ライブラリ(現在開発中,非公開)では、ROCmを優先的に、そして便利に使えるライブラリを多数用意しています。
・初心者向けの構文 / 本格派向けの構文(非公開) を用意
・将来的にGUI/コンパイルに対応予定
・リストの型指定が可能
・エラー時の処理を記述可能(β)
現在、CUDAへの対応を進めていますが、開発主はRadeon環境なので優先度は低くなりますこと、ご了承ください。
変数を宣言
set stay a int #静的な型の変数aset free b #動的な型の変数b変数の値を変更
a = 1010変数の型を変更
stayto a long #aの変数の方をlongに変更変数をプリント
print(a)所有権の以降
move a to c #所有権をaからcにプロジェクト内のwater.exeまたはwater.pyをダウンロードしてください。
公式サイトからもダウンロードできます(exeは非対応)。
water.exeは次期アップデートと同時に名前をaquion-v2.exeに変更します。
依存関係や前提環境に関しては調査中です。
調査を代替でしていただくと助かります。
現在修正中のバグ一覧
・宣言していない変数が使用可能になるバグ
・その他所有権に関するバグ(動作確認)
etc...
学生が興味本位で作成したプロジェクトですので、ミスがあった場合は優しくお声がけいただくとありがたいです。