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SpatialVFXCue

Spatial メタバース空間でリアルタイム VFX 演出を操作する Unity アセットです。 キーボード操作で花火・紙吹雪・流星群などの演出を即座に発動できます。

機能

  • キーボード 1〜6 で VFX をリアルタイム発動
  • BPM 同期・VJ コントローラー・カウントダウンなど多彩なモード
  • 全クライアントに同期されて自動消滅

インストール手順

ステップ 1:前提パッケージのインストール

Spatial Creator Toolkit を先にインストールしてください。

Unity の Window > Package Manager > + > Add package from git URL に入力:

https://openupm.com/packages/io.spatial.unitysdk/

ステップ 2:ZIP を展開して Unity にコピー

  1. 受け取った ZIP を解凍する
  2. Unity のプロジェクトを開く
  3. Project ウィンドウで Assets フォルダを右クリック →「Show in Finder(または Explorer)」
  4. 開いたフォルダに SpatialVFXCue という名前のフォルダを新規作成
  5. 解凍した ZIP の中身をすべて Assets/SpatialVFXCue/ の中にコピー

コピー後の構成:

Assets/
  SpatialVFXCue/
    Runtime/
    Editor/
    Prefabs/
    Textures/
  1. Unity に戻ると自動でインポートが始まります(しばらく待つ)

ステップ 3:サンプルアセット生成

Unity メニューバーから実行:

SpatialVFXCue > Setup Sample Assets

テクスチャ・マテリアル・VFX Prefab・デモシーンが自動生成されます。


新規プロジェクト向け(デモシーンをそのまま使う場合)

  1. 上記ステップ 1〜3 を完了する
  2. Assets/SpatialVFXCue/Scenes/SpatialVFXCue_Demo.unity を開く
  3. Spatial SDK の Space Package Config を開き、以下を設定:
    • Scene: SpatialVFXCue_Demo を指定
    • C# Assembly: SpatialVFXCue を指定
    • Network Prefabs: 以下の 6 つを登録
      • VFX_Fireworks
      • VFX_Confetti
      • VFX_MeteorShower
      • VFX_SpotlightBeam
      • VFX_SmokeBurst
      • VFX_SparkleRain
  4. Spatial SDK メニュー →「Test Active Scene」でサンドボックス起動
  5. キー 1〜6 を押して演出が出ることを確認

既存空間向け(既存シーンに VFX 機能を追加する場合)

  1. 上記ステップ 1〜3 を完了する(サンプルアセット生成まで)
  2. 既存シーンを開いた状態で、メニューから実行:
    SpatialVFXCue > Add VFXCue to Current Scene
    
    VFXCueManager・BPM同期・VJコントローラー等が自動でシーンに配置されます。 キュー設定(キー1〜6 → VFX Prefab 6種)も自動で構成されます。
  3. シーンを保存する(Ctrl+S / Cmd+S)
  4. プロジェクトの Space Package Config を開き、以下を設定:
    • C# Assembly: SpatialVFXCue を指定
    • Network Prefabs: 以下の 6 つを登録
      • VFX_Fireworks
      • VFX_Confetti
      • VFX_MeteorShower
      • VFX_SpotlightBeam
      • VFX_SmokeBurst
      • VFX_SparkleRain
  5. Spatial SDK メニュー →「Test Active Scene」で動作確認

注意: このメニューは既存の Space Config のシーン設定を変更しません。既存空間の設定がそのまま維持されます。


デフォルトキー割り当て

キー 演出
1 花火
2 紙吹雪
3 流星群
4 スポットライト
5 スモーク爆発
6 キラキラの雨
7 チェイン演出(花火→紙吹雪→キラキラの雨)
8 ランダム VFX
9 カウントダウン(3...2...1...GO!)
T タップテンポ
B ビート同期 開始/停止

対応環境

  • Unity 2021.3 LTS 以降
  • Spatial Creator Toolkit 必須
  • Universal Render Pipeline(URP)必須

About

Spatial メタバース空間でリアルタイムVFX演出を操作するUnityパッケージ

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