## 事象 日次確認(agent-health)が自動で起票する Issue の本文(`docs/agent-health/issue-template.md:10` のひな形と、それを組み立てるコード)は、「ツール」欄が `<tool> <version>` だけで、**どのモデルで確かめたか**が書かれない。#3438(PR #3442)で日次確認の報告にツールごとの起動モデル(`launchedModel`)を残すようにしたが、起票される Issue には載らない。#3438 のワーカーが範囲外として報告した。 モデルの認可エラー(#3420〜#3422)のように、失敗がモデルに依存するとき、Issue からモデルが分からないと切り分けに報告ファイル(確認したマシンにしか無い)を開く必要がある。 ## 受入基準 - [ ] 自動起票の Issue 本文に、そのツールの起動モデル(`launchedModel` のラベル。読めなければ「不明」)が載る - [ ] ひな形(`docs/agent-health/issue-template.md`)と、本文を組み立てるコードの両方を合わせる。既存の本文を固定しているテストがあれば、固定値を緩めずに期待値を更新する - [ ] `launchedModel` が無い古い報告から起票するときも壊れない(「不明」) - [ ] 翌朝の Schedule が既存の Issue を探す目印(`<!-- agent-health:<tool>:<checkId> -->`)は変えない
Activity
fix(agent-health): 自動起票の Issue 本文に起動モデルを載せる (#3444) (#3455)
Kewton commentedon Oct 8, 2026
PR #3455(develop マージ済み)で対応しました。自動起票の本文は毎朝の指示書(docs/agent-health/issue-template.md と daily-triage-prompt.md)から作られるため、指示書を直しました。次の自動起票で「起動モデル」欄が埋まることを確かめてください。