diff --git a/src/components/ja/systems/eccs/Apply.mdx b/src/components/ja/systems/eccs/Apply.mdx deleted file mode 100644 index cd33e901bc..0000000000 --- a/src/components/ja/systems/eccs/Apply.mdx +++ /dev/null @@ -1,14 +0,0 @@ -import Support from "@components/utils/Support.astro"; - -{/** - * @typedef {object} Props - * @property {boolean} support - */} - -1. [ECCS申請メニュー](https://idm.ecc.u-tokyo.ac.jp/idworkflow/)にアクセスしてください. -2. 既にUTokyo Accountにサインイン済みの場合を除き,UTokyo Accountのサインイン画面が表示されるので,サインインしてください. -3. 左側のメニューの「申請書作成」を押してください. -4. 「ECCS利用申請(学生向け)」のリンクを押してください. -5. 申請内容を確認し,「申請」ボタンを押してください.申請完了後すぐにECCS利用権が付与されます. - - diff --git a/src/components/ja/systems/eccs/Login.mdx b/src/components/ja/systems/eccs/Login.mdx deleted file mode 100644 index 683ff8af38..0000000000 --- a/src/components/ja/systems/eccs/Login.mdx +++ /dev/null @@ -1,13 +0,0 @@ -import Support from "@components/utils/Support.astro"; - -{/** - * @typedef {object} Props - * @property {boolean} support - */} - -- この手順は[キャンパス内の特定の場所](/eccs/overview/facilities/#location_and_business_hours)に設置されているECCS端末を使います. - -1. 設置されているECCS端末の電源ボタンを押して電源を入れてください. -2. しばらく待つとログイン画面が表示されます.共通ID(UTokyo Accountの先頭10桁の数字のみの部分)とパスワードを入力してください. - -この手順がうまくいかないときは,[サポート窓口](/support/)に相談してください.一部の端末室では対面でも相談できます. diff --git a/src/components/ja/systems/eccs_cloud_email/UseMail.mdx b/src/components/ja/systems/eccs_cloud_email/UseMail.mdx index be01444e9e..b81bf752e5 100644 --- a/src/components/ja/systems/eccs_cloud_email/UseMail.mdx +++ b/src/components/ja/systems/eccs_cloud_email/UseMail.mdx @@ -6,7 +6,7 @@ import Support from "@components/utils/Support.astro"; */} 1. [Gmail](https://mail.google.com/a/g.ecc.u-tokyo.ac.jp)にアクセスしてください. -2. もしログインしていなければ、ログインを求められるので、メールアドレスとして,自分で考えたメールアドレスを設定した場合はそのメールアドレスを,そうでない場合は「数字10桁の共通ID+@g.ecc.u-tokyo.ac.jp」を入力してください. +2. もしログインしていなければ,ログインを求められるので,メールアドレスとして,自分で考えたメールアドレスを設定した場合はそのメールアドレスを,そうでない場合は「数字10桁の共通ID+@g.ecc.u-tokyo.ac.jp」を入力してください. 3. 普通のGmailと同じように使えます.自分の他のメールアドレスにメールを送ってみたり,自分の他のメールアドレスから送ったメールが届くか確かめてみましょう. diff --git a/src/components/ja/systems/microsoft/Access.mdx b/src/components/ja/systems/microsoft/Access.mdx index aadfc810c5..b1c6e89a36 100644 --- a/src/components/ja/systems/microsoft/Access.mdx +++ b/src/components/ja/systems/microsoft/Access.mdx @@ -5,7 +5,7 @@ import Help from "@components/utils/Help.astro"; * @property {boolean} support */} -1. [東大のアカウント専用のテストフォーム (Microsoft Forms)](https://forms.office.com/r/GJ5LhNC269) にアクセスしてください. +1. [東大のアカウント専用のテストフォーム(Microsoft Forms)](https://forms.office.com/r/GJ5LhNC269) にアクセスしてください. 1. もしサインインしていなければサインイン画面が表示されるので,上の手順と同じように,UTokyo Account(数字10桁の共通ID+`@utac.u-tokyo.ac.jp`) を入力してサインインしてください. 1. フォームの内容を見ることができればOKです(回答・送信する必要はありません). diff --git a/src/components/ja/systems/microsoft/InstallApps.mdx b/src/components/ja/systems/microsoft/InstallApps.mdx index c68ae7b12e..15359f4dc1 100644 --- a/src/components/ja/systems/microsoft/InstallApps.mdx +++ b/src/components/ja/systems/microsoft/InstallApps.mdx @@ -1,17 +1,80 @@ import Support from "@components/utils/Support.astro"; +import Switch from "@components/utils/Switch.astro"; +import HelpItem from "@components/utils/HelpItem.astro"; +import If from "@components/utils/If.astro" {/** * @typedef {object} Props * @property {boolean} support + * @property {import("@components/types").Variant} variant */} -1. [Officeのページ](https://m365.cloud.microsoft/apps/?auth=2)にアクセスしてください. -2. もしサインインしていなければサインイン画面が表示されるので,上の手順と同じように,`0123456789@utac.u-tokyo.ac.jp` を入力してサインインしてください. -3. 画面右上に表示されている「アプリをインストール」を押して,続いて「Microsoft 365 Apps」を押してください.「インストールなど」と表示されている場合には,「Microsoft 365 アプリをインストールする」を押してください. + + +**アプリをインストールする** + + +### アプリをインストールする +{:#install} + + + +1. [Microsoft 365 > アプリ](https://m365.cloud.microsoft/apps/?auth=2)にアクセスし,UTokyo Account(数字10桁の共通ID+`@utac.u-tokyo.ac.jp`)でサインインしてください. + 詳しい手順や,他のMicrosoftアカウントとの使い分けに関しては,[**UTokyo Accountを用いてMicrosoftのシステムにサインインする**](/microsoft/signin/)をご覧ください. +
+ ヘルプ:「これに対するアクセス権がありません」または「You don’t have access to this」というエラーが表示される場合 + Officeアプリの利用に必要なUTokyo Accountの多要素認証の申請およびその反映が完了していない可能性があります.「UTokyo Account多要素認証の初期設定手順」を最後の「手順4:多要素認証の利用を申請する」まで確実に行って,UTokyo Accountの多要素認証を有効化してください.その後,多要素認証の設定がシステムに反映されるまで約30分かかるので,それまでしばらくお待ちください. +
それでもうまくいかなければ,サポート窓口に相談してください.
+
+2. 画面の右上にある「アプリをインストール」をクリックして表示されるメニューで,「Microsoft 365 Apps」をクリックしてください. + + 「Microsoft 365 Apps」が表示されない場合 + + + あなたは[利用対象者](/microsoft/install/#caution)として登録されていない可能性があります.もし利用対象者であると思われるにも関わらず「Microsoft 365 Apps」が表示されない場合,自身の学籍が正しいかどうか,所属の学部・研究科等の学務・教務担当にご確認ください. + + あなたは[利用対象者](/microsoft/install/#caution)ではありません.Officeを利用する必要がある場合,代替手段の一つとして[Web版Office](/microsoft/#office_web)があります.もし,自身が利用対象者であると思われるのにもかかわらず「Microsoft 365 Apps」が表示されない場合,自身の学籍や人事上の登録が正しいかどうか,所属の学部・研究科等の窓口(学生は学務・教務担当,教職員は人事担当)にご確認ください. + + + + + ![](img/microsoft-install-install-download.png){:.border} + +3. 画面右上に表示されている「アプリをインストール」を押して,続いて「Microsoft 365 Apps」を押してください.「インストールなど」と表示されている場合には,「Microsoft 365 アプリをインストールする」を押してください.また「Office のインストール」と表示されている場合には,「Office のインストール」を押してください. 4. 以後の手順は場合によって異なります.インストールの完了まで自動で進むこともあれば,確認ボタンを押したり,ダウンロードしたファイルを自分で開いたりといった操作の必要があるかもしれません. -5. インストールしたWordやExcelを開き,上部に表示されている「サインイン」ボタンを押してください. -6. サインイン画面が現れるので,UTokyo Account(数字10桁の共通ID+`@utac.u-tokyo.ac.jp`)でサインインしてください. -7. ここで,「すべてのアプリにサインインしたままにする」という画面が表示されることがあります.その場合は,画面内の「組織がデバイスを管理できるようにする」というチェックボックスを外した上で,「OK」を押してください. -8. サインインが完了すると,WordやExcelのファイルを作成・編集できるようになります. +5. インストールが完了した旨が表示されれば完了です.続いて,アプリにサインインしてください.下の「[アプリにサインインする](#signin)」の手順に進んでください. + + + +**アプリにサインインする** + + +### アプリにサインインする +{:#signin} + + + +1. Word,Excel,PowerPointなど,インストールされたOfficeアプリのうち,いずれかを一つ選んで起動してください.以下ではWordの場合を例にとって説明します. +1. 表示された画面を確認して,以下の指示に従ってください. + - 「Officeを使い始めるにはサインインしてください」などのダイアログが表示された場合 + ![](img/microsoft-install-signin-new.png){:.medium} + OfficeアプリにどのMicrosoftアカウントでもサインインしていない状態です.「アカウントにサインインまたはアカウントを作成」をクリックしてください. + - 上記のような画面が表示されず,通常の編集画面が表示された場合 - + OfficeアプリになんらかのMicrosoftアカウントでサインインしている状態です.右上の人型のアイコンをクリックした後,現在サインインしているアカウントを確認してください.UTokyo Accountでない別のアカウントでサインインしていた場合は「アカウントを追加する」を選択してください. + ![](img/microsoft-install-signin-switch.png){:.small} +1. [インストール](#install)時と同様のサインイン画面が表示されるので,サインインしてください. +1. Windows端末の場合,「すべてのアプリにサインインしたままにする」というダイアログが表示されることがあります.ここでの設定内容によっては,Officeアプリの利用中にエラーメッセージが発生しうることが確認されています.これを防ぐため,以下のように回答してください. + まず,「組織がデバイスを管理できるようにする」の**チェックを外してください**.次に,Officeアプリ以外のMicrosoftのシステム(OneDriveなど)に自動でUTokyo Accountにサインインしたい場合は「はい」を,OfficeアプリのみにUTokyo Accountでサインインしたい場合は「いいえ,このアプリのみにサインインします」を選択してください. + + 上記と異なった選択をしてしまった場合 + Officeアプリの利用中にエラーメッセージ(エラーコード:80180018など)が表示される場合があります.このエラーはUTokyo Accountの管理上の設定とOfficeアプリの動作が嚙み合わないために発生しているものであり,機器やその他のソフトウェア,保存されたデータなどに悪影響をもたらすものではないため,Officeアプリを問題なく利用できている状況であれば無視して構いません.一方で,このようなエラーメッセージがわずらわしい場合や,そもそもエラーによりOfficeアプリを利用することができない場合は,以下の手順を踏むことで上記の設定に修正し,このようなエラーの発生を防ぐことが可能です. + 1. WordやExcelといったOfficeアプリを全て終了してください. + 1. Windowsの「設定」アプリ(左下のWindowsマークのスタートメニューにある歯車マーク)を開いてください. + 1. 設定メニューのうち,「アカウント」>「職場または学校へのアクセス」を選択してください. + 1. 「職場または学校にアクセスする」の画面に,UTokyo Accountが表示されている場合は,「切断」を選択してください. + 1. 改めてOfficeアプリへのサインインをお試しください. + + ![](img/microsoft-install-signin-mdm.png){:.small} +1. 右上の人型のアイコンをクリックし,UTokyo Accountでサインインしていることを確認してください. + ![](img/microsoft-install-signin-confirm.png){:.small} diff --git a/src/components/ja/systems/microsoft/Signin.mdx b/src/components/ja/systems/microsoft/Signin.mdx index a998243113..e21839c685 100644 --- a/src/components/ja/systems/microsoft/Signin.mdx +++ b/src/components/ja/systems/microsoft/Signin.mdx @@ -11,6 +11,6 @@ import Help from "@components/utils/Help.astro"; 1. 左上に東京大学のロゴが表示された「マイ アカウント」画面が出ればOKです. - - **上のリンクにアクセスしても,サインイン画面が現れない場合**:前から持っていた自分のアカウントで既にMicrosoftにサインインしているときに起きることがあります.[Officeのトップページ](https://www.office.com/)の右上にある丸いアイコン(自分のアイコンか,設定していない場合はイニシャルあるいは人のマーク)を押して,「サインアウト」してください.その後,アクセスし直してみてください. + - **上のリンクにアクセスしても,サインイン画面が現れない場合**:前から持っていた自分のアカウントで既にMicrosoftにサインインしているときに起きることがあります.[Officeのトップページ](https://www.office.com/)の右上にある丸いアイコン(自分のアイコンか,設定していない場合はイニシャルあるいは人のマーク)を押して,「サインアウト」してください.その後,アクセスし直してみてください.(複数のアカウントで使い分けたい場合は「[UTokyo Accountを用いてMicrosoftのシステムにサインインする > 一つのブラウザで複数のMicrosoftアカウントを使いわける](/microsoft/signin/#multiple_accounts)をご覧ください.」) - **「電話番号を確認します」と表示される場合**:数字10桁の共通IDのみを入力した場合に起きることがあります. `0123456789@utac.u-tokyo.ac.jp` のように,東京大学であることを表す記号 `@utac.u-tokyo.ac.jp` を付けたものを入力してください. diff --git a/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-install-download.png b/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-install-download.png new file mode 100644 index 0000000000..c47d8dd555 Binary files /dev/null and b/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-install-download.png differ diff --git a/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-confirm.png b/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-confirm.png new file mode 100644 index 0000000000..835d4d4312 Binary files /dev/null and b/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-confirm.png differ diff --git a/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-mdm.png b/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-mdm.png new file mode 100644 index 0000000000..e7741ac795 Binary files /dev/null and b/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-mdm.png differ diff --git a/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-new.png b/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-new.png new file mode 100644 index 0000000000..4dfb78d636 Binary files /dev/null and b/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-new.png differ diff --git a/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-switch.png b/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-switch.png new file mode 100644 index 0000000000..bcd02e2465 Binary files /dev/null and b/src/components/ja/systems/microsoft/img/microsoft-install-signin-switch.png differ diff --git a/src/components/ja/systems/utokyo_account/ChangePassword.mdx b/src/components/ja/systems/utokyo_account/ChangePassword.mdx index c53592e9a6..5172629b18 100644 --- a/src/components/ja/systems/utokyo_account/ChangePassword.mdx +++ b/src/components/ja/systems/utokyo_account/ChangePassword.mdx @@ -49,7 +49,7 @@ export const faculty_members = <>授業に必要な教員には発行されて - パスワードは英大文字,英小文字,数字,記号の4種類のうち3種類以上を使い,文字数を12文字以上64文字以下に設定する必要があります. ただしECCSの印刷サービス(複合機操作端末)ではパスワードが32文字までしか入力できないため,利用する場合にはパスワードを32文字以下に設定することを推奨しております. ただしECCSの印刷サービス(複合機操作端末)および財務会計システム・予算執行管理システムでは,パスワードが32文字までしか入力できないため,それらのシステムを利用する場合にはパスワードを32文字以下に設定することを推奨しております. -4. サインインに成功したら「情報を表示」ボタンを押してください。多要素認証の利用状況(「利用していません」)や情報セキュリティ教育の受講状況(「受講していません」)が表示されるので、多要素認証の有効化、情報セキュリティ教育の受講へと進んでください. +4. サインインに成功したら「情報を表示」ボタンを押してください.多要素認証の利用状況(「利用していません」)や情報セキュリティ教育の受講状況(「受講していません」)が表示されるので,多要素認証の有効化,情報セキュリティ教育の受講へと進んでください. - **初期パスワードを変更したのに,「これに対するアクセス権がありません」または「You don't have access to this」というエラー(エラーコード 53003)が表示される場合:** diff --git a/src/components/ja/systems/utokyo_account/MFA.mdx b/src/components/ja/systems/utokyo_account/MFA.mdx index c7be39a839..fdf552378e 100644 --- a/src/components/ja/systems/utokyo_account/MFA.mdx +++ b/src/components/ja/systems/utokyo_account/MFA.mdx @@ -7,7 +7,7 @@ import If from "@components/utils/If.astro"; 東京大学では,情報システムのセキュリティ向上を目的として,UTokyo Accountに多要素認証を導入しています. -「多要素認証 (Multi-Factor Authentication, MFA)」とは,アカウントへのサインイン時に,パスワードに加えて,SMSや専用のアプリなどで本人確認を行う認証方法です.多要素認証を利用すると,なんらかの事情でパスワードが他人に知られた場合でも,アカウントにサインインされる可能性が低くなり,セキュリティの向上が期待できます. +「多要素認証(Multi-Factor Authentication, MFA)」とは,アカウントへのサインイン時に,パスワードに加えて,SMSや専用のアプリなどで本人確認を行う認証方法です.多要素認証を利用すると,なんらかの事情でパスワードが他人に知られた場合でも,アカウントにサインインされる可能性が低くなり,セキュリティの向上が期待できます. UTokyo Accountでは,利用者が各自で初期設定を行うことにより,多要素認証が有効化される仕組みとなっています.UTokyo Accountのセキュリティを確保することは,利用者個人の情報だけでなく,大学が保有する情報資産を守るために非常に重要ですので,多要素認証の利用は必須としています.多要素認証の有効化が完了するまで一部のシステムは利用できません. diff --git a/src/components/ja/systems/utokyo_azure/FirstTimeUsing.mdx b/src/components/ja/systems/utokyo_azure/FirstTimeUsing.mdx index 5ac016c97c..b23be1b65d 100644 --- a/src/components/ja/systems/utokyo_azure/FirstTimeUsing.mdx +++ b/src/components/ja/systems/utokyo_azure/FirstTimeUsing.mdx @@ -8,7 +8,7 @@ import HelpItem from "@components/utils/HelpItem.astro"; まだサブスクリプションをお持ちでない場合 -[Azure portal](https://portal.azure.com/)に[UTokyo Account](/utokyo_account/)でログインし、リソースの欄にサブスクリプションがない場合(下図参照),先に以下のURLからサブスクリプションを申請してください. +[Azure portal](https://portal.azure.com/)に[UTokyo Account](/utokyo_account/)でログインし,リソースの欄にサブスクリプションがない場合(下図参照),先に以下のURLからサブスクリプションを申請してください. - [UTokyo Azure新規利用申請ページ](http://azure.itc.u-tokyo.ac.jp/) - 学内ネットワークからのアクセスに限定. diff --git a/src/components/ja/systems/utokyo_wifi/ApplyHelpMFA.mdx b/src/components/ja/systems/utokyo_wifi/ApplyHelpMFA.mdx index 1e6a7cbe70..1ecea7d627 100644 --- a/src/components/ja/systems/utokyo_wifi/ApplyHelpMFA.mdx +++ b/src/components/ja/systems/utokyo_wifi/ApplyHelpMFA.mdx @@ -6,7 +6,7 @@ import HelpItem from "@components/utils/HelpItem.astro"; */} - 「これに対するアクセス権がありません」または「You don’t have access to this」というエラーが表示される場合 + 「これに対するアクセス権がありません」または「You don’t have access to this」というエラー(エラーコード 53003)が表示される場合 UTokyo Wi-Fiの利用に必要な[UTokyo Accountの多要素認証](/utokyo_account/mfa/)の申請およびその反映が完了していない可能性があります.「[**UTokyo Account多要素認証の初期設定手順**](/utokyo_account/mfa/initial/)」を**最後の「手順4:多要素認証の利用を申請する」まで確実に**行って,UTokyo Accountの多要素認証を有効化してください.その後,多要素認証の設定が**システムに反映されるまで約30分かかるので,それまでしばらくお待ちください.** diff --git a/src/components/ja/systems/zoom/InstallAppPc.mdx b/src/components/ja/systems/zoom/InstallAppPc.mdx index 42bd9f445c..64b883058f 100644 --- a/src/components/ja/systems/zoom/InstallAppPc.mdx +++ b/src/components/ja/systems/zoom/InstallAppPc.mdx @@ -1,11 +1,26 @@ import Support from "@components/utils/Support.astro"; +import If from "@components/utils/If.astro"; {/** * @typedef {object} Props * @property {boolean} support + * @property {import("@components/types").Variant} variant */} -基本はパソコンのアプリで参加することを想定しています.Zoomアプリがインストールされていない場合は,インストールしてください. + + 基本はパソコンのアプリで参加することを想定しています.Zoomアプリがインストールされていない場合は,インストールしてください. + + 1. Zoomの「[ダウンロードセンター](https://zoom.us/download)」にアクセスしてください. -2. 使用しているPCに対応するアプリをダウンロードしてください.以後の手順は場合によって異なります.インストールの完了まで自動で進むこともあれば,確認ボタンを押す・ダウンロードしたファイルを自分で開くといった操作が必要な場合もあります. +2. 「Zoom Workplace」の「ダウンロード」ボタンを押してください.Zoom Workplaceのインストーラーがダウンロードされます.(※「Zoom Workplace」とは,Zoomを利用するためのアプリの名称です.) + + ![](./ZoomApps_download_windows.PNG){:.border .medium} + ![](./ZoomApps_download_mac.PNG){:.border .medium} + +3. 以後の手順は場合によって異なります.インストールの完了まで自動で進むこともあれば,確認ボタンを押したり,ダウンロードしたファイルを自分で開いたりといった操作の必要があるかもしれません. +4. (macOSを利用している場合のみ)必要に応じて,画面共有に必要な権限を許可するため,「システム環境設定」>「セキュリティとプライバシー」>「画面収録」から「zoom.us」(あるいは「zoom.us.app」)のトグルをオンにしてください. + + - オンライン授業での発表時などに,Zoomで画面共有をすることがあるので,インストールしたタイミングで画面共有の権限を許可しておくことをおすすめします. + + diff --git a/src/pages/zoom/misc/app/ZoomApps_download_mac.PNG b/src/components/ja/systems/zoom/ZoomApps_download_mac.PNG similarity index 100% rename from src/pages/zoom/misc/app/ZoomApps_download_mac.PNG rename to src/components/ja/systems/zoom/ZoomApps_download_mac.PNG diff --git a/src/pages/zoom/misc/app/ZoomApps_download_windows.PNG b/src/components/ja/systems/zoom/ZoomApps_download_windows.PNG similarity index 100% rename from src/pages/zoom/misc/app/ZoomApps_download_windows.PNG rename to src/components/ja/systems/zoom/ZoomApps_download_windows.PNG diff --git a/src/pages/microsoft/install.mdx b/src/pages/microsoft/install.mdx index 9a4c1d12c1..d4be0d2bd5 100644 --- a/src/pages/microsoft/install.mdx +++ b/src/pages/microsoft/install.mdx @@ -5,7 +5,7 @@ breadcrumb: --- import HelpItem from "@components/utils/HelpItem.astro"; - +import InstallApps from "@components/ja/systems/microsoft/InstallApps.mdx"; ## はじめに {:#about} @@ -25,54 +25,4 @@ import HelpItem from "@components/utils/HelpItem.astro"; 以下ではOfficeアプリの具体的な利用手順を説明します.手順は**[アプリのPCへのインストール](#install)**と,**[UTokyo Accountでのサインイン](#signin)**の二つの部分に分かれており,利用を開始するにはこれらの両方を完了させる必要があります. -### インストールする -{:#install} - -1. Microsoft 365 Copilotアプリの画面にアクセスし,UTokyo Accountでサインインしてください. -**[Microsoft 365 Copilotアプリ](https://m365.cloud.microsoft/apps/?auth=2)**{:.box.center} -サインインの手順については,[**UTokyo Accountを用いてMicrosoftのシステムにサインインする**](../signin/)をご覧ください. -
- ヘルプ:「これに対するアクセス権がありません」または「You don’t have access to this」というエラーが表示される場合 - Officeアプリの利用に必要なUTokyo Accountの多要素認証の申請およびその反映が完了していない可能性があります.「UTokyo Account多要素認証の初期設定手順」を最後の「手順4:多要素認証の利用を申請する」まで確実に行って,UTokyo Accountの多要素認証を有効化してください.その後,多要素認証の設定がシステムに反映されるまで約30分かかるので,それまでしばらくお待ちください. -
それでもうまくいかなければ,サポート窓口に相談してください.
-
-1. 画面の右上にある「アプリをインストール」をクリックして表示されるメニューで,「Microsoft 365 Apps」をクリックしてください. - - 「Microsoft 365 Apps」が表示されない場合 - あなたは[利用対象者](#caution)ではありません.Officeを利用する必要がある場合,代替手段の一つとして[Web版Office](/microsoft/#office_web)があります. - もし,自身が利用対象者であると思われるのにもかかわらず「Microsoft 365 Apps」が表示されない場合,自身の学籍や人事上の登録が正しいかどうか,所属の学部・研究科等の窓口(学生は学務・教務担当,教職員は人事担当)にご確認ください. - - ![](img/microsoft-install-install-download.png){:.border} - -1. 以後の手順は場合によって異なります.インストールの完了まで自動で進むこともあれば,確認ボタンを押したり,ダウンロードしたファイルを自分で開いたりといった操作の必要があるかもしれません. -1. インストールが完了した旨表示されれば終了です.続いて,下の「[サインインする](#signin)」の手順に進んでください. - -### サインインする -{:#signin} - -1. Word,Excel,PowerPointなど,インストールされたOfficeアプリのうち,いずれかを一つ選んで起動してください.以下ではWordの場合を例にとって説明します. -1. 表示された画面を確認して,以下の指示に従ってください. - - 以下のようなダイアログが表示された場合 - ![](img/microsoft-install-signin-new.png){:.medium} - OfficeアプリにどのMicrosoftアカウントでもサインインしていない状態です.「アカウントにサインインまたはアカウントを作成」をクリックしてください. - - 上記のような画面が表示されず,通常の編集画面が表示された場合 - - OfficeアプリになんらかのMicrosoftアカウントでサインインしている状態です.右上の人型のアイコンをクリックした後,現在サインインしているアカウントを確認してください.UTokyo Accountでない別のアカウントでサインインしていた場合は「アカウントを追加する」を選択してください. - ![](img/microsoft-install-signin-switch.png){:.small} -1. [インストール](#install)時と同様のサインイン画面が表示されるので,サインインしてください. -1. Windows端末の場合,「すべてのアプリにサインインしたままにする」というダイアログが表示されることがあります.ここでの設定内容によっては,Officeアプリの利用中にエラーメッセージが発生しうることが確認されています.これを防ぐため,以下のように回答してください. - まず,「組織がデバイスを管理できるようにする」の**チェックを外してください**.次に,Officeアプリ以外のMicrosoftのシステム(OneDriveなど)に自動でUTokyo Accountにサインインしたい場合は「はい」を,OfficeアプリのみにUTokyo Accountでサインインしたい場合は「いいえ,このアプリのみにサインインします」を選択してください. - - 上記と異なった選択をしてしまった場合 - Officeアプリの利用中にエラーメッセージ(エラーコード:80180018など)が表示される場合があります.このエラーはUTokyo Accountの管理上の設定とOfficeアプリの動作が嚙み合わないために発生しているものであり,機器やその他のソフトウェア,保存されたデータなどに悪影響をもたらすものではないため,Officeアプリを問題なく利用できている状況であれば無視して構いません.一方で,このようなエラーメッセージがわずらわしい場合や,そもそもエラーによりOfficeアプリを利用することができない場合は,以下の手順を踏むことで上記の設定に修正し,このようなエラーの発生を防ぐことが可能です. - 1. WordやExcelといったOfficeアプリを全て終了してください. - 1. Windowsの「設定」アプリ(左下のWindowsマークのスタートメニューにある歯車マーク)を開いてください. - 1. 設定メニューのうち,「アカウント」>「職場または学校へのアクセス」を選択してください. - 1. 「職場または学校にアクセスする」の画面に,UTokyo Accountが表示されている場合は,「切断」を選択してください. - 1. 改めてOfficeアプリへのサインインをお試しください. - - ![](img/microsoft-install-signin-mdm.png){:.small} -1. 右上の人型のアイコンをクリックし,UTokyo Accountでサインインしていることを確認してください. - ![](img/microsoft-install-signin-confirm.png){:.small} - - + diff --git a/src/pages/oc/index.mdx b/src/pages/oc/index.mdx index d8fc6899db..43498e893d 100644 --- a/src/pages/oc/index.mdx +++ b/src/pages/oc/index.mdx @@ -39,56 +39,47 @@ import MicrosoftSignin from "@components/ja/systems/microsoft/Signin.mdx"; import MicrosoftAccess from "@components/ja/systems/microsoft/Access.mdx"; import MicrosoftInstallApps from "@components/ja/systems/microsoft/InstallApps.mdx"; -import EccsApply from "@components/ja/systems/eccs/Apply.mdx"; -import EccsLogin from "@components/ja/systems/eccs/Login.mdx"; +## はじめに:大学生活に必要な情報システム -## 東京大学における授業の形態 +大学生活では,学習や研究をはじめとして多くの場面で,さまざまな情報システムを利用することになります.このページでは,その中でも東京大学が大学全体として提供している基本的な情報システムに関して,案内します. -東京大学では,対面型やオンラインなど幅広い形態で授業が行われています.対面型の授業は教室で行われる従来の授業のこと,オンライン授業は Web 会議システム等を利用した,教室にいなくても参加できる授業のことを指します.それぞれの授業がどの形態で実施されるかは,授業を実施する学部・研究科等や担当の先生から連絡がありますので,そちらを確認してください. +なお東京大学では,対面型やオンラインなど幅広い形態による授業が行われています.授業の形態については,ページ下部の「[授業に関するその他の情報](#about-classes)」を確認してください. -### オンライン授業 - -オンライン授業にもいろいろな形態がありますが,東京大学で中心となっているのは「**同時双方向型**」と呼ばれる形態です.これは,例えば Zoom,Webex のような,音声や動画のやりとりができる Web 会議システムと呼ばれる種類のアプリを使って先生と学生がリアルタイムに双方向のやりとりをする形態です.システムを使うために必要な準備などは,このページで説明していきます. - -その他の形態としては,授業を録画したビデオなどのコンテンツを視聴して,メールやチャットツールなどで質問や議論を行う「**オンデマンド型**」と呼ばれる形態や,オンライン授業と教室での対面授業を組み合わせた「**ハイブリッド授業**」と呼ばれる形態などがあります. - -## 授業に必要なもの +## 東大での学生生活に必要なもの ### 各種情報システムの利用 -東大の授業では,さまざまな情報システムを使います.アカウントの設定を行い,授業で使う際の手順を確認・練習しておきましょう.詳細な手順はこの後の項でくわしく説明しますが,ここで一覧を挙げておきます. +東大の学生生活では,さまざまな情報システムを使います.アカウントの設定を行い,授業や課題提出などの場面で使う際の手順を確認・練習しておきましょう.詳細な手順はこの後の項でくわしく説明しますが,ここで主なシステムの一覧を挙げておきます. {/* 以下の説明の文章は後でも使うため,一度変数として定義してからそれを呼び出す形で記述している */} -export const about_utokyo_account = <>東大の情報システムで使うアカウントです.UTokyo Accountは0123456789@utac.u-tokyo.ac.jpのように,10桁の数字(共通ID)の後に東京大学であることを表す記号@utac.u-tokyo.ac.jpを付けたもので表されます. +export const about_utokyo_account = <>東大の情報システムで使うアカウントです.UTokyo Accountは0123456789@utac.u-tokyo.ac.jpのように,10桁の数字(共通ID)の後に東京大学であることを表す記号@utac.u-tokyo.ac.jpを付けたもので表されます. export const about_utas = "各授業の概要説明(シラバス)の閲覧,受ける授業の登録手続き,成績の確認などに使うシステム(学務システム)です." export const about_utol = "授業で使う資料のダウンロードや課題の提出などに使うシステム(学習管理システム)です." -export const about_zoom = "「同時双方向型」のオンライン授業で使う Web 会議システムです." -export const about_eccs_cloud_email = "Gmail などの Google のシステムを東大のアカウントで利用するものです.東大のメールアドレスも使えます.東大のアカウントでしかアクセスできないページがあるので,既に Google のアカウントを持っている人も,東大のアカウントが使えるようにしておいてください." -export const about_microsoft = "Word, Excel などの Microsoft Office が無料でダウンロードできます.また,Microsoft の各種オンラインツールも提供しています.Google と同じく,東大のアカウントでしかアクセスできないページがあるので,既に Microsoft のアカウントを持っている人も,東大のアカウントが使えるように作業が必要です." -export const about_eccs = "キャンパス内に設置されているパソコンです.一部の対面授業で利用する場合があるほか,キャンパス内でオンライン授業を受ける際にも利用できます.利用には事前に利用権の申請が必要ですので,注意してください." +export const about_zoom = "オンライン授業などでよく使われているWeb会議システムです." +export const about_eccs_cloud_email = "GmailなどのGoogleのシステムを東大のアカウントで利用するものです.東大のメールアドレスも使えます.東大のアカウントでしかアクセスできない場合があるので,既にGoogleのアカウントを持っている人も,東大のアカウントが使えるようにしておいてください." +export const about_microsoft = "Word,ExcelなどのMicrosoft Officeが無料でダウンロードできます.また,Microsoftの各種オンラインツールも提供しています.Googleと同じく,東大のアカウントでしかアクセスできない場合があるので,既にMicrosoftのアカウントを持っている人も,東大のアカウントが使えるように作業が必要です." - **UTokyo Account**:{ about_utokyo_account } -- **UTAS**:{ about_utas } -- **UTOL (UTokyo LMS)**:{ about_utol } -- **UTokyo Wi-Fi**:UTokyo Wi-Fiは東京大学のキャンパス内で提供されている学内向けWi-Fiで,学内限定のデータベースや電子ジャーナルへのアクセスが可能です.利用するためには事前に準備が必要です. -- **Zoom**:{ about_zoom } -- **ECCS クラウドメール (Google Workspace)**:{ about_eccs_cloud_email } -- **UTokyo Microsoft License**:{ about_microsoft } -- **ECCS 端末**:{ about_eccs } +- **[UTAS](#utas)**:{ about_utas } +- **[UTOL(UTokyo LMS)](#utol)**:{ about_utol } +- **[UTokyo Wi-Fi](#utokyo_wifi)**:UTokyo Wi-Fiは東京大学のキャンパス内で提供されている学内向けWi-Fiで,学内限定の学術データベースや電子ジャーナルへのアクセスが可能です.利用するためには事前に準備が必要です. +- **[Zoom](#zoom)**:{ about_zoom } +- **[ECCSクラウドメール(Google Workspace)](#google)**:{ about_eccs_cloud_email } +- **[UTokyo Microsoft License](#microsoft)**:{ about_microsoft } ### インターネット環境やパソコンなどの機器 -授業を受けるためには,インターネット環境やパソコンなどの機器が必要です.どのようなものを用意すればよいか,説明します. +授業を受けたり,課題に取り組んだりする上で,インターネット環境やパソコンなどの機器が必要な場面が多くあります.どのようなものを用意すればよいか,説明します. -- **インターネット環境**:動画が安定して閲覧できれば問題ありませんが,オンライン授業を長時間受講する場合には,通信の容量に注意してください.特に,スマホをモバイルネットワーク(5G/4G LTE通信など)で通信している場合,「ギガが足りない」ということにならないか,通信事業者との契約などを確認してください. - - キャンパス内では大学が Wi-Fi を提供していますので心配ありません. +- **インターネット環境**:動画を安定して視聴できれば問題ありませんが,[オンライン授業](#online-classes)を長時間受講する場合には,通信の容量に注意してください.特に,スマホをモバイルネットワーク(5G/4G LTE通信など)で通信している場合,「ギガが足りない」ということにならないか,通信事業者との契約などを確認してください. + - キャンパス内では大学がWi-Fiを提供していますので心配ありません. {/* 東京大学では,十分なネットワーク環境が整わない人のための支援を,新入学生を対象に実施しています.詳細は「[教育・研究活動のためのネットワーク環境支援](/mobile/)」のページを確認してください. */} -- **パソコン**:レポートの作成などで必要になる機会が多くなるほか,オンライン授業を受けながらちょっとした作業や演習をする際にも必要です. +- **パソコン**:レポートの作成などで必要になる機会が多くなるほか,授業を受けながらちょっとした作業や演習をする際にも必要です. - キャンパスでも使えるよう,持ち運びのできるノートパソコンがおすすめです. - - スペックについては,「[東京大学の BYOD 方針](/docs/byod/)」に目安が掲載されています. + - スペックについては,「[東京大学のBYOD方針](/docs/byod/)」に目安が掲載されています. - マイクやカメラの付いているものがおすすめですが,既に持っているパソコンに付いていないという場合は,必要なときに外付けのものを買い足すという方法もあります. - - 生協が公開している新入生向けパソコンについての特集ページ「[受験生・新入生応援サイト 2025 駒場モデルパソコン](https://text.univ.coop/puk/START/utcoop/pc.html)」も参考になるかもしれません. - - 十分なパソコン環境が整わない人は,所属の学部・研究科等に相談してください(例えば,教養学部では[パソコンの貸し出しを実施](https://www.c.u-tokyo.ac.jp/campuslife/online-lectures.html)しています). + - 生協が公開している新入生向けパソコンについての特集ページ「[受験生・新入生応援サイト 東大モデルPC](https://start.utcoop.or.jp/pc/#model)」も参考になるかもしれません. + - 十分なパソコン環境が整わない人は,[所属の学部・研究科等](https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/students/services/m01.html)に相談してください(例えば教養学部前期課程に入学予定の方は、教養学部等学生支援課学生支援チームが窓口です). - **ヘッドセットやイヤホン**:キャンパスの空き教室でオンライン授業を受ける際に,同じ教室を利用する学生の迷惑にならないように音声を聞くために,ヘッドセットやイヤホンが必要になります.新しく購入する場合は,マイク付きのヘッドセットがおすすめです. ## 困ったときは @@ -100,6 +91,7 @@ export const about_eccs = "キャンパス内に設置されているパソコ - このページに書かれた準備手順をやってみたが,うまくいかない - オンライン授業に参加しようとしたら,直前にトラブルが起きた - 授業の資料がダウンロードできない +- キャンパス内でWi-Fiに接続できない {/* 以下の手順説明は他のページと共通しているため,変更があった場合に対応しやすいよう,コンポーネントとして定義したものをこのファイル上部で import して埋め込んでいる.実体は `src/components/ja/systems` ディレクトリにある. */} @@ -128,12 +120,12 @@ export const about_eccs = "キャンパス内に設置されているパソコ -## 情報システムに関するその他の準備手順 +## 主要な情報システムの準備手順 {:#procedure} つづいて,各種情報システムについて,それぞれのシステムへのログインや,東大のアカウント専用のページへのアクセスなどといった,もう少し細かい確認や作業の手順を説明します.万全の状態で授業を受けられるよう,これらの手順も授業開始までにできるだけ行っておくようにしてください.もし,手順の途中でうまくいかないことがあれば,**[サポート窓口](/support/)**に相談してください. -「[大学生活に必要な情報システムの準備について(新入生向け) 手順動画集](movies/)」のページでは,以下の手順の一部を動画で説明していますので,必要に応じて確認してください. +{/* 「[大学生活に必要な情報システムの準備について(新入生向け) 手順動画集](movies/)」のページでは,以下の手順の一部を動画で説明していますので,必要に応じて確認してください. */} ### UTAS {:#utas} @@ -154,13 +146,13 @@ export const about_eccs = "キャンパス内に設置されているパソコ - **練習:ログインしてみる** - **任意の作業:メール・LINE・Slackと通知を連携する** - 履修または担当しているコースで更新があったときに,メールやLINE,[UTokyo Slack](/slack/)で通知を受け取ることができます.設定手順については,「[UTOLからの通知を設定する](/utol/notification/)」を参照してください. + 履修または担当しているコースで更新があったときに,メールやLINE,学内向けSlackである[UTokyo Slack](/slack/)で通知を受け取ることができます.設定手順については,「[UTOLからの通知を設定する](/utol/notification/)」を参照してください. {:.procedure} ### UTokyo Wi-Fi {:#utokyo_wifi} -UTokyo Wi-Fiは東京大学のキャンパス内で提供されている学内向けWi-Fiで,学内限定のデータベースや電子ジャーナルへのアクセスが可能です.利用するためには事前に,UTokyo Accountの多要素認証を有効化した上で,情報セキュリティ教育の受講を完了し,UTokyo Wi-Fiアカウントを作成しておく必要があります. +UTokyo Wi-Fiは東京大学のキャンパス内で提供されている学内向けWi-Fiで,学内限定の学術データベースや電子ジャーナルへのアクセスが可能です.利用するためには事前に,UTokyo Accountの多要素認証を有効化した上で,情報セキュリティ教育の受講を完了し,UTokyo Wi-Fiアカウントを作成しておく必要があります. - **作業:アカウントの発行を申請する** @@ -176,19 +168,18 @@ UTokyo Wi-Fiは東京大学のキャンパス内で提供されている学内

{ about_zoom }

-- [手順動画](/oc/movies/#zoom) +{/* - [手順動画](/oc/movies/#zoom) */} - **確認:サインインしてみる** - **作業:パソコンにアプリをインストールする** - + +- **作業:アプリにサインインする**(自分で会議を開く機会がある人や,一部のオンライン授業でも利用される東大のアカウント専用の会議室を利用する場合に便利です.) + - **任意の作業:スマホにアプリをインストールする**(必須ではありませんが,やっておくと,パソコンの調子がおかしいときなど,いざというときに安心です) -- **任意の作業:アプリにサインインする**(自分で会議を開く機会がある人などには便利です) - -- **確認:アプリで東大のアカウント専用の会議室に入ってみる**(実際に授業で使う予定の機器でやっておきましょう.また,予備としてパソコンだけでなくスマホでもやっておくと安心です) + - インストール完了後,スマホでも,パソコンと同様に,アプリにサインインしておくことをおすすめします. +- **確認:アプリで東大のアカウント専用の会議室に入ってみる**(実際にオンライン授業で使う予定の機器でやっておきましょう.また,予備としてパソコンだけでなくスマホでもやっておくと安心です.) -- **確認:ブラウザから東大のアカウント専用の会議室に入ってみる** - {:.procedure} ### ECCS クラウドメール (Google Workspace) @@ -196,7 +187,7 @@ UTokyo Wi-Fiは東京大学のキャンパス内で提供されている学内

{ about_eccs_cloud_email }

-また,利用したいメールアドレスの@より前の部分は,ご自身で適切なものを考えて設定してください.なお,ご自身で設定しない場合は,「数字10桁の共通ID+`@g.ecc.u-tokyo.ac.jp`」がメールアドレスとなっています. +また,利用したいメールアドレスの@より前の部分は,ご自身で適切なものを考えて設定してください.なお,ご自身で設定しない場合は,「数字10桁の共通ID+`@g.ecc.u-tokyo.ac.jp`」(共通IDとはUTokyo Accountの先頭10桁の数字のみの部分)がメールアドレスとなっています. - **作業:自分で考えたメールアドレスを設定する** @@ -208,57 +199,61 @@ UTokyo Wi-Fiは東京大学のキャンパス内で提供されている学内 - **練習:メールを使ってみる**(Gmailで`xxxx@g.ecc.u-tokyo.ac.jp`というメールアドレスが使えます) -{:.procedure} ### UTokyo Microsoft License {:#microsoft}

{ about_microsoft }

-- [手順動画](/oc/movies/#microsoft) +{/* - [手順動画](/oc/movies/#microsoft) */} - **確認:サインインしてみる** - **確認:東大のアカウント専用のページにアクセスできるか確認する** -- **任意の作業:パソコンにWordやExcelをインストールする**(既にインストール済みなら,それを使えば問題ありません) - -{:.procedure} +- **任意の作業:パソコンでWordやExcelのアプリを利用する**(既にインストール済みなら,それを使えば問題ありません.また,インストール済みのOfficeアプリでUTokyo Microsoft Licenseを利用したい場合は「[UTokyo Microsoft LicenseでOfficeアプリをインストールする > サインインする](/microsoft/install/#signin)」を参照してください.) + -### ECCS端末 -{:#eccs} +## その他の情報システム -

{ about_eccs }

+- **[教育用計算機システム(ECCS)](/eccs/)** + - キャンパス内に設置されているパソコンです.一部の対面授業で利用する場合があるほか,キャンパス内でオンライン授業を受ける際にも利用できます. +- **[ウイルス対策ソフトウェア包括ライセンス(UTokyo Antivirus License)](/antivirus/)** + - 教職員・学生を対象に,ウイルス対策ソフトウェア包括ライセンス(UTokyo Antivirus License)を提供しています.東京大学では,「[情報倫理・コンピュータ利用ガイドライン](https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/cie/ja/index.html)」にて,コンピュータについて「適切なウイルス対策」をすることを求めていますので,対策の一環として,適宜利用してください. + - 2026年度版の提供は2026年4月1日から開始します. + - 2026年3月までは2025年度のソフトウェアの申請になります.3月までに申請を行った場合でも,2026年度版をご利用いただくには4月以降にもう一度申請を行っていただく必要があります. +- **[EZproxy](https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/literacy/user-guide/campus/offcampus/ezproxy)** + - 東京大学が契約している学内者限定の電子ジャーナルにキャンパス外からアクセスするためのシステムです.必要な場合に利用してください. +- **[MATLAB](/matlab/)** + - プログラミングの学習,数値計算,データ処理,グラフの作成等,授業や研究場面で幅広く使用できるソフトウェアです.効果的なデータサイエンス学習ツールとして,東京大学ではMATLABを活用した授業や研究の実施を推奨しており,教養学部前期課程でもMATLABを使用した授業が複数実施されています.利用には東京大学のライセンスを有効化したアカウントの作成が必要です. + - MATLABの操作方法や,MATLABを活用して各専門分野の応用的な内容を学ぶための,自己学習ツールや講習会が提供されています.また,講義で使用が指定される場合もありますので,必要に応じて利用してください. -- **作業:利用権を申請する** - -- **練習:ログインしてみる** - -{:.procedure} +## 授業を受けるにあたって -## その他 +### 東京大学における授業の形態 +{:#about-classes} -### 授業を受けるにあたって +東京大学では,対面型やオンラインなど幅広い形態で授業が行われています.対面型の授業は教室で行われる従来の授業のこと,オンライン授業はWeb会議システム等を利用した,教室にいなくても参加できる授業のことを指します.それぞれの授業がどの形態で実施されるかは,授業を実施する学部・研究科等や担当の先生から連絡がありますので,そちらを確認してください. -- 授業に関しては,時間割や授業登録の手続きについてなど,所属の学部・研究科が出す情報もあります.こうした情報がどのように知らされるのか把握し,常に確認するようにしてください(わからない場合は所属の学部・研究科に問い合わせてください). - - (学部 1 年生向け)「入学手続要領」にリンクのある教養学部の「新入生向けお知らせページ」を確認してください(4 月以降は[前期課程 HP「教務課からのお知らせ」](https://www.c.u-tokyo.ac.jp/zenki/news/kyoumu/index.html)を確認してください). -- 「同時双方向型」のオンライン授業に参加するには,その授業が行われている Web 会議の URL の情報を知る必要があります.上で紹介した**UTOL**というシステムの中に「オンライン授業情報」という欄があり,そこに掲示されるのが原則ですが,授業によっては担当する先生が別の方法で連絡するかもしれません.他の連絡方法については「[授業 URL の連絡方法](url/)」というページで説明しているので,そちらを確認してください. +#### オンライン授業 +{:#online-classes} -### その他の情報システム +オンライン授業にもいろいろな形態がありますが,東京大学で中心となっているのは「**同時双方向型**」と呼ばれる形態です.これは,例えばZoom,Webexのような,音声や動画のやりとりができるWeb会議システムと呼ばれる種類のアプリを使って先生と学生がリアルタイムに双方向のやりとりをする形態です.システムを使うために必要な準備などは,このページで説明していきます. -- **[ウイルス対策ソフトウェア包括ライセンス (UTokyo Antivirus License)](/antivirus/)** - - 教職員・学生を対象に,ウイルス対策ソフトウェア包括ライセンス (UTokyo Antivirus License) を提供しています.東京大学では,「[情報倫理・コンピュータ利用ガイドライン](https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/cie/ja/index.html)」にて,コンピュータについて「適切なウイルス対策」をすることを求めていますので,対策の一環として,適宜利用してください. - - 2025 年度版の提供は 2025 年 4 月 1 日から開始します. - - 2025年3月までは2024年度のソフトウェアの申請になります.3月までに申請を行った場合でも,2025年度版をご利用いただくには4月以降にもう一度申請を行っていただく必要があります. -- **[EZproxy](https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/literacy/user-guide/campus/offcampus/ezproxy)** - - 東京大学が契約している学内者限定の電子ジャーナルにキャンパス外からアクセスするためのシステムです.必要な場合に利用してください. -- **[MATLAB](/matlab/)** - - プログラミングの学習,数値計算,データ処理,グラフの作成等,授業や研究場面で幅広く使用できるソフトウェアです.効果的なデータサイエンス学習ツールとして,東京大学では MATLAB を活用した授業や研究の実施を推奨しており,教養学部前期課程でも MATLAB を使用した授業が複数実施されています.利用には東京大学のライセンスを有効化したアカウントの作成が必要です. - - MATLAB の操作方法や,MATLAB を活用して各専門分野の応用的な内容を学ぶための,自己学習ツールや講習会が提供されています.また,講義で使用が指定される場合もありますので,必要に応じて利用してください. +その他の形態としては,授業を録画したビデオなどのコンテンツを視聴して,メールやチャットツールなどで質問や議論を行う「**オンデマンド型**」と呼ばれる形態や,オンライン授業と教室での対面授業を組み合わせた「**ハイブリッド授業**」と呼ばれる形態などがあります. + +「同時双方向型」のオンライン授業に参加するには,その授業が行われているWeb会議のURLの情報を知る必要があります.上で紹介した**UTOL**というシステムの中に「オンライン授業情報」という欄があり,そこに掲示されるのが原則ですが,授業によっては担当する先生が別の方法で連絡するかもしれません.他の連絡方法については「[授業URLの連絡方法](url/)」というページで説明しているので,そちらを確認してください. + +また大学のキャンパス内からオンライン授業に参加する際には「[オンライン授業の受講に利用可能な教室の一覧](rooms/)」のページで紹介している教室を利用できますので,参考にしてください. + +### 授業に関するその他の情報 + +- 授業に関しては,時間割や履修登録の手続きについてなど,所属の学部・研究科が出す情報もあります.こうした情報がどのように知らされるのか把握し,常に確認するようにしてください(わからない場合は所属の学部・研究科に問い合わせてください). + - (学部1年生向け)「入学手続要領」にリンクのある教養学部の「新入生向けお知らせページ」を確認してください(4月以降は[前期課程HP「教務課からのお知らせ」](https://www.c.u-tokyo.ac.jp/zenki/news/kyoumu/index.html)を確認してください). ## もっと知りたい お疲れさまでした.もし,ここまでの手順の中でうまくいかないことがあれば,**[サポート窓口](/support/)**に相談してください. -以上で大学生活に必要な情報システムに関する準備手順は終わりですが,このサイト「**情報システムの総合案内サイト @ 東京大学**」,愛称「**utelecon**」では,このページで挙げた情報システムを使いこなすための情報をたくさん紹介しています.授業で使っていてよくわからなくなったときはもちろん,サークルや勉強会などで,自分たちで Web 会議やその他の情報システムを使う機会もあると思います.そんなときに,ぜひこのサイトを訪れてみてください. +以上で大学生活に必要な情報システムに関する準備手順は終わりですが,このサイト「**情報システムの総合案内サイト @ 東京大学**」,愛称「**utelecon**」では,このページで挙げた情報システムを使いこなすための情報をたくさん紹介しています.授業で使っていてよくわからなくなったときはもちろん,サークルや勉強会などで,自分たちでWeb会議やその他の情報システムを使う機会もあると思います.そんなときに,ぜひこのサイトを訪れてみてください. また,uteleconでは[公式Xアカウント](https://x.com/utelecon_pr)を通じて,更新情報やお知らせなどを発信しています.ぜひフォローして,最新の情報を得てください. diff --git a/src/pages/zoom/misc/app/ZoomApps_download_mobile.PNG b/src/pages/zoom/misc/app/ZoomApps_download_mobile.PNG deleted file mode 100644 index b38a2e7afc..0000000000 Binary files a/src/pages/zoom/misc/app/ZoomApps_download_mobile.PNG and /dev/null differ diff --git a/src/pages/zoom/misc/app/index.md b/src/pages/zoom/misc/app/index.mdx similarity index 89% rename from src/pages/zoom/misc/app/index.md rename to src/pages/zoom/misc/app/index.mdx index c3f24d699e..378004c12f 100644 --- a/src/pages/zoom/misc/app/index.md +++ b/src/pages/zoom/misc/app/index.mdx @@ -7,6 +7,10 @@ breadcrumb: title: アプリについて parent: /zoom/ --- + +import InstallAppPc from "@components/ja/systems/zoom/InstallAppPc.mdx"; +import InstallAppSp from "@components/ja/systems/zoom/InstallAppSp.mdx"; + ## はじめに {:#overview} このページでは,Zoomのアプリに関して,基本的な使い方や便利な機能を紹介します.Zoomは,アプリではなくブラウザからでも利用できますが,ブラウザで使う場合は機能や使い勝手の面で制約があるため,アプリを利用することでZoomをより快適に使えます.本記事ではまず,PC用のデスクトップアプリのインストール方法や,ミーティングの作成・編集など基本的な操作について説明します.次に,スマートフォンなどのモバイル端末用のアプリについて簡潔に説明し,最後に,複数の端末間で参加中のミーティングを切り替える方法についても紹介します. @@ -18,11 +22,8 @@ Zoomのアプリのインストールには,アプリを事前にインスト ### 事前にインストールする {:#install-before} -1. Zoomの「[ダウンロードセンター](https://zoom.us/download)」にアクセスしてください. -2. 「Zoom Workplace」の「ダウンロード」ボタンを押してください.Zoom Workplaceのインストーラーがダウンロードされます.(※「Zoom Workplace」とは,Zoomを利用するためのアプリの名称です.) -![](./ZoomApps_download_windows.PNG){:.border .medium} -![](./ZoomApps_download_mac.PNG){:.border .medium} -3. 以後の手順は場合によって異なります.インストールの完了まで自動で進むこともあれば,確認ボタンを押したり,ダウンロードしたファイルを自分で開いたりといった操作の必要があるかもしれません. + + ### ミーティングに参加するタイミングでインストールする {:#install-on-join} @@ -108,12 +109,9 @@ Zoomのアプリは定期的に新しいバージョンが提供され,新機 ### インストール方法 {:#mobile-install} アプリストアからモバイルアプリ「Zoom Workplace」をダウンロードできます. -1. iOS版は「App Store」を,Andoroid版は「Google Play ストア」を開いてください. -1. 検索窓に「zoom」と入力し検索してください. -1. 「Zoom Workplace」という名前のアプリをダウンロードしてください.Zoomという名前のつく他のアプリや類似の偽アプリが表示される場合もあるため,注意が必要です. -また,公式サイトの「[ダウンロードセンター](https://zoom.us/download)」からアプリストアを開くことができます.公式サイトを経由することで,間違ったアプリをダウンロードすることを防ぐことができます. -![](./ZoomApps_download_mobile.PNG){:.border} + + アプリを使い始める際にサインインする必要があります.「[Zoomサインイン方法](/zoom/signin/#app)」を参考にして,デスクトップアプリと同様にUTokyo Accountでサインインしてください. ### モバイルアプリとデスクトップアプリの違い @@ -135,7 +133,7 @@ Zoomミーティング参加中に,ミーティングに参加している状 ### 端末の切り替え手順 {:#device-switch-steps} 1. ミーティング中に切り替え先の端末でZoomのアプリを立ち上げてください. -1. 画面に表示される「切り替え」のボタンを押してください.切り替える前に使用していた端末の接続は自動的に切れます. +1. 画面に表示される「切り替え」のボタンを押してください.切り替える前に使用していた端末の接続は自動的に切れます. ![](./ZoomApps_changedevice.PNG){:.border} 端末の切り替え時には以下の機能について注意が必要です.