partial によって停止性証明をスキップすると、その関数については何も証明できなくなる。これは、停止しない関数を許してしまうと健全性が破られてしまう(つまり False が証明できてしまう)からだった。
しかし、partial_fixpoint を使うと、停止性を証明していないのにも関わらず、その関数について引き続き証明をすることができてしまう。これはどうして許可されるのだろうか?これによって健全性は破られないのだろうか?という疑問が自然に生じる。
この疑問を解消するような説明を追記したい。
partialによって停止性証明をスキップすると、その関数については何も証明できなくなる。これは、停止しない関数を許してしまうと健全性が破られてしまう(つまりFalseが証明できてしまう)からだった。しかし、
partial_fixpointを使うと、停止性を証明していないのにも関わらず、その関数について引き続き証明をすることができてしまう。これはどうして許可されるのだろうか?これによって健全性は破られないのだろうか?という疑問が自然に生じる。この疑問を解消するような説明を追記したい。